トヨタ「ヴォクシー」がSUV風に大変身! 約550万円の本格カスタム「Ark van」登場、アウトドア派必見のミニバンスタイルに注目集まる
自動車
2026年7月26日〜27日にかけて愛知県常滑市で開催される「オートメッセin愛知」。大阪オートメッセのスピリットを受け継ぐ注目のカスタムカーイベントとして、クルマ好きから大きな関心が寄せられています。
そんな中、イベント前から話題を集めているのが、カスタムカー専門ショップ「オートルビーズ」が手がけたトヨタ「ヴォクシー」のカスタムモデル「Ark van(アーク・ヴァン)」です。
この「Ark van ヴォクシー」は、ファミリーミニバンとして人気のヴォクシーをベースに、SUVのようなタフで力強いスタイルを融合させたコンプリートカー。2024年の大阪オートメッセにも出展されており、そのインパクトある外観で多くの来場者の視線を集めました。
ベースとなった現行のヴォクシーは、2022年に登場した4代目モデル。全長4695mm、全幅1730mm、全高1895〜1925mmのボディサイズに、2.0Lガソリンエンジンまたは1.8Lハイブリッドを搭載し、使い勝手と快適性を兼ね備えた都市型ミニバンです。
しかし「Ark van」仕様では、その洗練された雰囲気が一変。スキッドプレート風のフロントガーニッシュ、白文字の「TOYOTA」エンブレム、そしてオリジナルのオーバーフェンダーが装着され、SUVらしい無骨なフロントマスクを演出。
さらに、35mmのリフトアップキット、デルタフォース製ホイール、ヨコハマ「ジオランダーA/T」タイヤを採用し、アウトドアにも映える本格的なオフロードスタイルに仕上げられています。
シルバーカラーのボディにブラック仕上げのパーツが絶妙なコントラストを生み、全体の印象を引き締めています。アウトドアを楽しむ家族層からも「キャンプに行きたくなる」「家族みんなが喜びそう」と好評の声が多数あがっています。
SNS上でも「ヴォクシーがこんなにカッコよくなるとは」「SUV風ミニバンって新しい!」といった称賛が多く、カスタムスタイルとしての注目度が急上昇中。オートルビーズの「Ark van」シリーズを待ち望むファンの声も広がっています。
価格はおよそ550万円とプレミアムな設定ながら、その個性的なスタイルと機能性から見れば納得のクオリティ。なお、大阪オートメッセでは兄弟車「ノア」をベースにした「Ark van ノア」も展示され、両モデルを並べた展示は多くの来場者を惹きつけました。
「Ark van ヴォクシー」は、ミニバンの快適性とSUVの力強さを見事に融合させた一台。都市でも自然でも映えるその存在感は、クルマ選びに個性を求める人にとって魅力的な選択肢となりそうです。
7月の「オートメッセin愛知」で再び展示される予定もあり、さらなる話題が期待されます。今後の展開にも目が離せません。
