【真夏の化粧崩れを完全ガード】プロも愛用するスポンジ&パフで1日中キレイ肌をキープ!
ライフスタイル
夏の暑さで汗や皮脂が増え、朝しっかりメイクしてもお昼には崩れてしまう…そんな悩みを抱える人も多いはず。実は、メイクの“もち”を大きく左右するのは、ファンデーションや下地だけではなく「ツール」の選び方と使い方にもあります。
今回は、健康的で自然なメイクに定評のあるヘアメイクアップアーティスト・川村友子さんに、真夏でもメイクが崩れにくくなるおすすめのスポンジと、その使い方のコツを伺いました。
五角スポンジ(4個入り ¥770)/shu uemura 川村さんが長年リピートしているのが、程よい弾力と絶妙な形状が魅力のこのスポンジ。どんなファンデーションとも相性が良く、肌に均一にフィットして毛穴レスな肌を演出してくれます。
さらに、練りチークやリキッドチークのぼかし、コンシーラーの細かい調整にも使える万能アイテムです。
ファンデを長持ちさせるスポンジの使い方
1. 広くて平らな面で頬を丁寧にトントン 頬は顔全体の印象を左右する重要なパーツ。スポンジの広い面を使って、細かくトントンと馴染ませることで、ファンデーションと肌が一体化しやすく、メイクもちがアップします。
2. ファンデは直接肌につけず、一度手の甲に出す ファンデを絵の具のように一度手の甲にとってから、スポンジに適量を取って肌に塗ると、均一でツヤのある自然な仕上がりになります。厚塗り感を防ぎながら、カバー力も損なわれません。
プチプラでも実力派!優秀スポンジの魅力とは?
Q. スポンジは濡らして使った方がいいの?
**A. はい。**水で軽く湿らせて使うと、ファンデーションがより肌に密着し、ツヤっぽく仕上がります。特にクリーム系ファンデとの相性が抜群です。一方、乾いたまま使えばカバー力重視のややマットな印象になります。
ブラシ派?スポンジ派?仕上がりの違いをチェック
ブラシで塗ると…
薄づきでナチュラル、ツヤ感が出やすい
均一に塗れ、光を反射して肌が明るく見える
凹凸をなめらかに見せる効果もあり
※注意点:スジが残る場合もあるため、丁寧な塗りが必要です。
スポンジで塗ると…
肌への密着力が高く、崩れにくい
厚塗りにならず、自然なカバー力を実現
ムラ直しや仕上げのぼかしにも最適
他のツールと併用しても◎
おすすめテクニック: 最初はブラシでざっと全体に塗り、そのあとスポンジでポンポンと叩き込むことで、より均一で密着力の高い仕上がりになります。気になる部分にはスポンジで重ねづけすると、理想的な肌に近づきます。
まとめ
高温多湿な日本の夏でも、メイク崩れを防ぐ鍵は“使うツール”にあります。スポンジやパフを上手に活用すれば、汗ばむ日でもキレイな仕上がりが長時間続くはず。あなたもこの夏、プロのテクニックを取り入れて、ワンランク上の美肌を手に入れてみませんか?
