節約の達人が実践!食費月2万円ダウンに成功した「買わない生活」ベスト3とは?
ライフスタイル
「節約しなきゃ…でも、あれもこれも我慢するのは正直つらい」 そんな風に感じていませんか?実は、筆者自身も以前はそう思っていました。でも、ある時「買わない」と決めたものを見直してみたら、気持ちも家計もぐんとラクになったんです。
今回は、筆者が実際に「買わなくてよかった!」と感じた3つのアイテムをご紹介します。どれも今日からムリなく始められるものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1. ジュースは“特別な日”だけにする
冷蔵庫にジュースがあると、つい手が伸びてしまいませんか?特に暑い季節はゴクゴク飲んでしまい、すぐに買い足す羽目に。そして、気づけば出費も糖分もオーバーに…。
そこで我が家では、「ジュースはイベントや特別な日の楽しみ」と決めて、普段は麦茶と牛乳を常備するスタイルに変更しました。すると飲みすぎを防げるだけでなく、冷蔵庫の中もすっきり。健康にもお財布にもやさしい、いいことづくめの習慣になりました。
2. 使い切れない“変わり種調味料”は買わない
おしゃれな瓶やSNSで話題の珍しい調味料、つい手に取りたくなりますよね。でも、買ったはいいけれど使い道が限られたり、気づけば冷蔵庫の奥に放置…ということ、ありませんか?
筆者も何度も失敗した経験から、「使い切れる自信がない調味料は買わない」と決めました。しょうゆ、みそ、塩、酢、ケチャップ、マヨネーズなどの定番だけでも、料理には十分対応可能。余計な出費やフードロスを防げるだけでなく、調味料棚の整理もしやすくなりました。
3. 冷凍パスタやチャーハンなどの“すぐ食べ系冷凍食品”は卒業
電子レンジでチンするだけの冷凍食品は確かに便利。でも1食あたりのコストを考えると、手作りより割高に感じることもあります。そして、家に常備していると「今日はこれでいいや」と、つい頼りすぎてしまうことも。
筆者はそんな状況を見直し、冷凍ごはん+卵+家にある調味料で作る即席チャーハンや、冷蔵庫の残り野菜でパスタを作るスタイルに切り替えました。結果、冷凍庫にも余裕ができ、食材管理がしやすくなったうえ、調理の習慣もキープできています。
まとめ:「なんとなく買っていた」ものを見直すだけで節約はできる
ジュース、変わり種調味料、冷凍食品――どれも暮らしを便利にしてくれるアイテムではありますが、「本当に必要?」と見直してみることで、意外と手放せるものだったりします。
「買わない」と決めるのは我慢ではなく、“ちょうどいい手放し方”を見つけること。自分に合ったスタイルで節約するからこそ、ストレスなく続けられます。
まずは、毎週・毎月“なんとなく”買っているものから見直してみませんか?気づけば、家計も気持ちもスッキリ軽くなっているかもしれませんよ。
