【新型アルト誕生】114万円から手に入る!燃費28.2km/L&安全機能充実の“賢い軽セダン”が登場!
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スズキが誇る人気軽自動車「アルト」が、さらなる進化を遂げて新たに登場しました。2026年7月22日に発売されたこの新型アルトは、デザイン、燃費、安全装備などあらゆる面でグレードアップ。しかも、価格は114万円台からという驚きのコストパフォーマンスを実現しています。
時代とともに進化する軽の定番モデル
1979年に初代が発売されて以来、日本の道を走り続けてきたアルト。現行の9代目は2021年に登場し、マイルドハイブリッドモデルを初搭載するなど、時代のニーズに応え続けてきました。
今回の改良モデルも、その精神をしっかり受け継いでいます。ボディサイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1525mmとコンパクトながら、室内は広々。エンジンは660cc自然吸気3気筒で、CVTを組み合わせ、2WDと4WDの両方に対応しています。
最新の安全技術で安心ドライブをサポート
注目すべきは、安全性能の強化です。新型には、ミリ波レーダーと単眼カメラによる「デュアルセンサーブレーキサポートII」を搭載。歩行者や自転車、交差点の状況をより正確に認識し、衝突を未然に防ぎます。
さらに、「車線逸脱抑制機能」「先行車発進お知らせ機能」「低速時ブレーキサポート」「パーキングセンサー」など、日常の運転をサポートする機能が充実。軽自動車とは思えない安心感を提供してくれます。
デザインも一新!魅力あふれるエクステリア&インテリア
外観は、よりやわらかな印象のフロント・リアバンパーを採用。HYBRIDグレードでは、グリル周辺に新デザインのメッキガーニッシュを配置し、洗練された表情に。
リアにはルーフエンドスポイラーを装着し、空力性能の向上にも貢献。WLTCモードで28.2km/Lというトップクラスの燃費性能を実現しました。
内装ではネイビーを基調としたシートが落ち着いた雰囲気を演出。上位グレードには本革巻ステアリングやメッキ仕上げのインナードアハンドルも装備され、質感も高められています。
豊富なカラーバリエーションで選ぶ楽しみも!
ボディカラーは全12色展開にパワーアップ。新色「テラコッタピンクメタリック」や、ソフトベージュやブラックの2トーンルーフなど、個性を表現できるラインナップが魅力です。
スマホ連携でさらに便利に!
「スズキコネクト」も全車対応となり、スマートフォンからエアコンの遠隔操作や駐車位置の確認が可能に。24時間対応のオペレーターサービスも利用でき、日常の利便性が格段に向上しました。
価格も魅力的!
新型アルトの価格は114万2900円から158万9500円(税込)。この内容でこの価格は、まさに“買い”の1台といえるでしょう。
まとめ:すべてを兼ね備えた軽の決定版
新型アルトは、経済性、安心感、デザイン性、機能性のすべてを兼ね備えた一台。手に届きやすい価格帯ながら、日々のドライブを豊かにしてくれる相棒として、多くのドライバーに選ばれることでしょう。
