「物置き部屋」が落とし穴に!? 10年住んでわかった“収納の罠”とは
ライフスタイル
便利そうに思える「物置き部屋」。実際に使ってみると、気づかぬうちに大きな問題を抱えてしまうことがあります。筆者自身も10年ほど「物置き」として一部屋を活用してきましたが、この夏、その落とし穴に直面しました。
とりあえず置くと判断力が鈍る
季節家電やサイズアウトした服など、「いつか使うかもしれない」と思って物置き部屋に収納していました。見た目は整理されているつもりでも、全部出してみると驚くほどの量。しかも半分以上が「不要品」や「使えないもの」だったのです。結果、ゴミ袋10袋以上を処分することに…。物置き部屋があることで、「要・不要」の判断を先延ばししていたことに気づかされました。
「見えない場所」に油断は禁物
リビングなどの生活空間をスッキリ見せられるのは物置き部屋のメリットですが、目に入らない分、整理を後回しにしがちです。その結果、何年も放置された大型家具や黄ばんだ服などが積み重なり、手がつけられない状態に。目にしないからといって「なかったこと」にはならないのです。
物置き部屋と賢く付き合う方法
物置き部屋は使い方次第で便利な存在になりますが、ポイントは「一時置きのままにしない」こと。季節ごとに中身を見直し、不要なものは早めに処分しましょう。また、あえて収納スペースを縮小し、最低限のストックだけを置けるようにするのも効果的です。
気づいたときには山のような不要品に囲まれて後悔…ということにならないよう、この機会に自宅の物置き部屋を見直してみてはいかがでしょうか。
