月収13万円・借金150万円から投資で大逆転!「人生を変える思考法」
ファイナンス
「貯蓄から投資へ」という流れが進むなか、金融教育の重要性は一層高まっています。そんな時代に、自らの経験をもとに投資を教える女性がいます。元美容師であり、かつては月収13万円、借金150万円という厳しい生活を送っていた高橋里奈さんです。
高橋さんは「このままでは未来が開けない」と決意し、投資スクールに通い始めました。学びを実践する中で毎月20万円を安定して稼げるようになり、やがては自らが講師に転身。同じように「もっと収入を増やし、自分の可能性を広げたい」と考える女性たちのために、オンライン投資スクールを立ち上げました。開校から5年、これまでに延べ1,300人以上を指導し、現在では自身の投資とスクール運営を合わせて年商2億円規模にまで成長。著書『年商2億円を実現した27の逆転マインド』では、その考え方を公開しています。
◆月収13万円、借金150万円からのスタート 高橋さんはもともと教師を目指し教育学部に進学しましたが、自分には向いていないと気づき中退。その後、美容師の資格を取得して働き始めました。しかし収入は月13万円と厳しく、実家暮らしでやっと生活できるほど。激務と低収入に悩みつつも「他人の期待に合わせて進路を選んだのが失敗だった」と振り返ります。
美容師を辞めた後は、歌手になる夢を追いかけました。オーディションで最終候補まで残り、練習生として活動しましたが、150万円のレッスン費を借金で支払った末に夢は実らず、残ったのは借金だけ。それでも「挑戦したからこそ後悔はない」と語ります。
◆人生を変えた「自分基準」の思考 挫折を繰り返す中で学んだのは「他人基準ではなく、自分の基準で生きる」こと。投資に出会ったことで、自分の努力次第で未来を変えられると気づきました。最初は小さな成果でも、積み重ねることで収入は安定し、やがて人生が大きく好転していったのです。
いまや高橋さんは「挑戦すれば未来は変えられる」というメッセージを、多くの女性たちに伝えています。かつては借金に追われ、夢破れた彼女が、投資を通じて自分らしい生き方を手に入れた姿は、多くの人に勇気を与えているのではないでしょうか。
