『ラヴィット!』大谷映美里、結婚式参列コーデが「マナー違反」と炎上 淡いピンクドレスに賛否
メイン
『ラヴィット!』シーズンレギュラーの大谷(写真:本人Instagramより)
アイドルグループ「=LOVE」の大谷映美里(26)の結婚式参列コーデをめぐって、SNS上で論争が起こっている。 【写真あり】論争を呼んだ大谷の結婚式参列コーデ 「みりにゃ」の愛称で親しまれる大谷は、10月から朝のバラエティー番組『ラヴィット!』(TBS系)に火曜シーズンレギュラーとして出演中。自身が手掛けるファッションブランド「Rose Muse」でも注目を集めている。 12月6日、大谷はX(旧Twitter)で友人の結婚式へ出席したことを報告。淡いピンク色のシフォン生地ドレスに同系色のバッグ・靴を合わせたフォトを公開した。Instagramではこのドレスが自身のブランドで2024年2月発売予定と明かしている。 投稿に対し《可愛すぎる》《ロゼムーズ欲しい》との声がある一方、《花嫁以外が白系はマナー違反》《光加減で白く写る可能性も》と批判も相次いだ。特に《主役色だから控えるべき》《パーティー用なら問題ないが》など伝統的な婚礼マナーを指摘する意見が目立つ。 ファッション業界関係者は「オケージョンドレスは本来婚礼用だが、日本では花嫁への配慮から淡色も避ける傾向がある。本人同士了承済みなら問題ないとの見方もあるものの、一般層にはハードル高い選択肢」と分析。ブランド展開中の商品だけに今後の反響が注目される。
