シャープ堺工場跡地のAIデータセンター構想、4社協議終了 枠組み見直しへ
ファイナンス
12月9日、データセクションはシャープの堺工場跡地でのAIデータセンター構築に向けたシャープ、KDDI、スーパー・マイクロ・コンピューターとの協議を終了したと発表した。写真はシャープのロゴ。2016年10月、千葉県の幕張メッセで撮影(2024年 ロイター/Toru Hanai)
[東京 9日 ロイター] - データセクションは9日、シャープの堺工場跡地でのAIデータセンター構築に向けたシャープ、KDDI、スーパー・マイクロ・コンピューターとの協議を終了したと発表した。 4社は今年6月、堺工場跡地でAIデータセンターを運営する合弁会社をシャープ、KDDI、データセクションの3社で設立し、スーパー・マイクロ・コンピューターからAIサーバーを調達する計画を発表、協議を進めていた。 しかし当初想定されていた枠組みを見直す必要性が生じたという。データセクションは今後堺AIデータセンター建設を含めパートナー候補連携ストラクチャ再精査するとしている。
