マツダ、CX―60を改良し2026年2月に発売 乗り心地向上や新グレード設定
ファイナンス
マツダが改良して販売するCX―60
マツダは9日、スポーツタイプ多目的車(SUV)CX―60を改良し、2026年2月21日から販売すると発表した。22年9月の国内発売後、初の改良。サスペンションやハンドルの見直しで乗り心地を良くし、騒音や振動も抑えた。 【写真計5枚】CX―60の車内など CX―60は、エンジン縦置き、後輪駆動ベースの大型SUV「ラージ商品群」の第1弾。今回の改良は、車台を共有する後続車種が採用した技術を反映した。ディーゼルエンジン(DE)モデルにホイールや外装に黒を多用した新グレード設定。DEモーター組み合わせ簡易型ハイブリッド車にはアウトドア志向特別仕様車設けた。 価格326万7千~646万250円ガソリンエンジン安全機能強化伴最廉価モデル4万4千値上げDE簡易型ハイブリッドプラグインハイブリッドモデル6万6千値下げ据置。
