【プライム】日経平均、小幅反発 米ハイテク株高受け買い優勢も上値重く
ファイナンス
【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比69円33銭高の3万9160円50銭と小幅ながら反発。東証株価指数(TOPIX)は7.34ポイント高の2734.56。米ハイテク株高を受けて買いが優勢だったが、日米の金融政策会合に向けて様子見ムードが強く、上値は重かった。 66%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は17億9792万株、売買代金は3兆8560億円。 業種別株価指数(33業種)はサービス業、空運業、その他製品などの上昇率が大きかった。下落は、鉱業、保険業、機械など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅高。出来高は2億8255万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
