「女性に蹴られるのが快感」43歳AV男優が語る、幼少期の虐待と性癖の起源
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辺土名さん/筆者撮影
俗にマニア物と呼ばれるアダルトビデオがある。なかでも女優が男優の顔面を踏む、蹴るなど、バイオレンスを含む作品は一部の人たちからの人気も高い。反面、これらの作品の撮影は危険が伴うため、コンスタントに出演し続ける男優の確保が難しいといわれる。 【写真】「あなた、パパの子どもを産んでくれない?」父の子を産んだ17歳女性の絶望 辺土名勉さん(43歳)は、そうしたバイオレンス要素を含むマニア物AVに出演し続ける稀有な男優として知られている。「女性の足が好きだ」と話す彼は、物心ついたころから蹴られたり踏まれたりすることに興奮を覚えたと話す。その熱意は筋金入りだ。
