冬季賞与の支給状況(帝国データバンク調べ)
ファイナンス
冬季賞与の支給状況(帝国データバンク調べ)
今年冬のボーナス(賞与・一時金)の支給額を増やす企業数は、前年よりわずかに減る見通しだ。帝国データバンクが6日公表した調査結果によると、「賞与はあり、増加する(した)」と回答した企業数は全体の23・0%で、前年から1・1ポイントの微減となった。一方、労務行政研究所の調査では、東証プライム市場に上場している企業のボーナス支給水準は、前年同期比3・4%増の83万5133円で過去最高額を更新。大手の伸びが際立つ結果となった。
