ENA月火ドラマ「酔いしれるロマンス」最終回直前!キム・セジョンらキャストが作品への思いを語る
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写真=ENA
ENA月火ドラマ「酔いしれるロマンス」が、放送終了まであと2話を残す中、キム・セジョン、イ・ジョンウォン、シン・ドヒョン、ペク・ソンチョルの4人が作品への感想を明かした。 同作ではチェ・ヨンジュ(キム・セジョン)とユン・ミンジュ(イ・ジョンウォン)が互いの世界に入り込んでいく過程が描かれ、視聴者に共感と慰めを与えてきた。二人の関係が深まる中で新たな危機に直面する展開や、パク・アルム(シンデヒョ)とオチャンフィ(ペクソンチル)の恋愛模様にも注目が集まっている。 キムセジは「ヨンジュは私の人生で最も共感できるキャラクターだった」と述べ、「成長しながら自分を見つけていく彼女の姿を見守ることができて幸せだった」とコメント。さらに「この作品を通じて自分自身を信じるきっかけを得た」と演技への思いも明かした。 イジュヌォはミンジュ役について「多くの悩みながら演じた愛すべきキャラクター」と振り返り、「最終回に向けて甘い恋愛模様に注目してほしい」と呼びかけた。シンデヒェはアルム役を通じて「6ヶ月間全力で走ってきたことが寂しい」と名残惜しさを表現しつつ、「寒い日常の中で視聴者の心を温める作品になれば」との願いを語った。 ペクソンチルは初挑戦のキャラクターであるチャンフィ役について「多くのものを得て成長できた」と感慨深げ。「最後まで二人の恋行方を見守ってほしい」とのメッセージで締めくくった。
