ウィリアム皇太子、ノートルダム大聖堂再開式典で未来の王としての風格示す
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11月7日、フランスの大統領夫妻とウィリアム皇太子がフランス・パリのノートルダム大聖堂に姿を現した。photography: Blondet Eliot/ABACA
この記事は、madameFIGARO.frに掲載されたものの翻訳版です。 ノートルダム大聖堂の再開に合わせてパリを訪れた国王チャールズ3世の息子は、その笑顔、カリスマ性、そして優雅さで人々を魅了した。イギリス王位の継承者であるウィリアム皇太子は、自国を代表して他国の指導者たちと対峙し、すでに未来の王としての資質を十分に備えていることを示した。 【写真】火災から5年ぶりに再開するノートルダム大聖堂に集まったウィリアム皇太子らセレブたち ノートルダム大聖堂の前庭に、ひとりで現れたウィリアム皇太子。自信に満ちた様子でフランスのエマニュエル・マクロン大統領のもとへと歩み寄り、2019年の大火災から5年を経て再開するこの記念碑的建造物での式典という歴史的な日にイギリス代表として立派な役割を果たした。父チャールズ3世国王不在の中での重要な任務であった。
