新車278万円!日産「新型セレナ」発表!斬新な左右非対称グリルで大幅進化、2月発売へ
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日産は2026年12月18日、ミドルサイズミニバン「セレナ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。発売は2026年2月中旬が予定されており、SNSでは「袴のようなグリルがカッコいい」「買うしかない」と早くも話題になっています。
1991年の初代登場以来、セレナは扱いやすいボディサイズと両側スライドドア、3列シートを備えた使い勝手の良さで人気を集めてきました。6代目となる現行モデル(2022年登場)では、内外装の刷新や先進運転支援システム「プロパイロット」、第2世代のe-POWERハイブリッドなどを採用し、利便性と走行性能を大幅に向上させています。
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインに大胆な刷新を加えました。最上級グレード「ルキシオン」とエアロタイプの上級モデル「ハイウェイスターV」では、従来の横桟基調のグリルを廃し、V字状の縦バーを並べた左右非対称のデザインを採用。モダンで上質な印象を与えるとともに、ヘッドライト下のクローム加飾によって存在感をさらに強化しています。また、新色として「ムーンボウブルー」「アクアミント」「ディープオーシャンブルー」の3色が追加され、選択肢が拡大しました。
インテリア面でも進化が見られます。ルキシオンには次世代素材「テーラーフィット」を採用し、触感とフィット感を向上。ハイウェイスターVはスポーティさを強調したデザインに変更されています。さらに、「NissanConnectインフォテインメントシステム」にはGoogle機能が統合され、スマートフォンと連携した情報アクセスが可能になりました。施錠や窓の閉め忘れを通知する機能や、遠隔からクルマを見守る「リモートフォトショット」も対応し、日常の利便性を高めています。
安全・運転支援機能も充実しています。「3Dビュー」や「フロントワイドビュー」を備えた「インテリジェントアラウンドビューモニター」により、交差点や死角での安全確認が容易になり、快適で安心なドライブをサポートします。また、1ペダル走行を実現する「e-Pedal Step」や後席リマインダーなども備え、家族での使用にも配慮されています。
ラインナップは、2リッターガソリンモデル「X」「XVパッケージ」「ハイウェイスターV」と、1.4リッターe-POWER搭載ハイブリッドモデル「e-POWER X」「e-POWER XVパッケージ」「e-POWER ハイウェイスターV」「e-POWER ルキシオン」を設定。2WDと4WD(e-POWER車はe-4ORCE搭載)を選択可能です。
価格は278万5200円から499万8400円。デザイン性、利便性、安全性を大幅に強化した新型セレナは、ファミリー層や実用性を重視するユーザーにとって魅力的な選択肢となりそうです。SNSでは「袴のような左右非対称グリルが素敵」「見た目だけで欲しくなる」といった声も多く、発売前から注目が集まっています。
