ジェイ・Z氏、性的暴行で訴えられる 2000年の事件で13歳女性が主張
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ジェイ・Zさん(2021年10月13日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】米ミュージシャン兼プロデューサーのジェイ・Z氏に対し、2000年に当時13歳だった女性が性的暴行を受けたとして8日に裁判所へ提訴した。訴状では、ショーン・コムズ被告(別名ディディ)と共同で暴行があったと主張されている。ジェイ・Z側は事実無根と強く否定。 【写真】歌手ジェイ-Zさん、ヒップホップ界初のビリオネアに 被害女性によれば、2000年9月のMTVビデオ・ミュージックアワード(VMA)アフターパーティーで事件が発生。既にコムズ被告を提訴していた同女姓は今回、「有名人A」とされていた人物をジェイ-Zとして特定し追加提訴した。 訴状には「他の有名人が現場を目撃しながら何もせず、多数の出席者も制止しなかった」との記述あり。これに対しジェイ-Z側は原告代理人を「卑劣」と呼び全面反論。妻ビヨンセともども音楽業界で成功を収める同氏は現在、起業家としても知られる。 一方コムズ被告は今年9月に薬物使用強要等で起訴され10月には120人以上の被害者が集団訴訟準備中と報じられている。【翻訳編集】AFPBB News
