映画「くすぶりの狂騒曲」舞台挨拶でタモンズ本人とキャストが漫才対決!M-1準決勝日に「負けても終わりじゃない」熱いメッセージ
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左からタモンズ大波、和田正人、駒木根隆介、タモンズ安部、監督の立川晋輔
大宮セブンを題材にした映画「くすぶりの狂騒曲」の舞台挨拶付き先行上映会が12月5日に東京・新宿バルト9で開催。主演の和田正人&駒木根隆介と実在するタモンズの大波・安部、立川晋輔監督が登壇し、映画版と本物の「2組のタモンズ」による漫才バトルが繰り広げられた。 【動画】映画「くすぶりの狂騒曲」冒頭映像(他26件) 当日はMーグランプリ2024準決勝開催日だったことに対し和田は「この日を選んで来てくださったお笑いファンの皆様に感謝します」。駒木根は衣装で安部本人のベルトを使用したエピソードを披露。 大波は「M1で敗退した過去が映画化されるとは…人生何があるかわからない」「今日負ける仲間もいるけど終わりじゃないというメッセージを伝えたい」と語り,安部も感動エンディングについて言及。和田は相方役との共演歴による安心感,駒木根は稽古が自然な役作りにつながったことを明かし,監督から華のある演技を絶賛されると本物組も慌ててアピール。 アドリブ満載の漫才対決では台本逸脱を指摘し合う一幕も。「汚い手を使いますよ!」(安部)との弁明を受け,観客投票で映画版タモンズ勝利に大波がライブ出演を要求するなど笑いに包まれた。 12月13日全国公開作では,「島流し組」(囲碁将棋ら6組)の中で唯一芽が出なかったタモンズラストイヤーの挑戦描く青春群像劇。(c)2024同製作委員会
