デーブ・スペクター氏、メディアを「オールドメディア」と呼ぶことに激怒「ナメすぎ!」
エンターテイメント
デーブ・スペクター(2018年4月撮影)
テレビディレクターのデーブ・スペクター氏が9日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に出演。テレビ、ラジオ、新聞が「オールドメディア」とひとくくりにされることに対して憤慨した。 デーブ氏は「頭にきた、流行語大賞にノミネートもしてほしくない、オールドメディア」と話して、声色を変えて「なぁにがオォルドメェディアだよ」と巻き舌口調で怒りをぶつけた。さらに「この番組だってそうですよ、ラジコ。同時配信放送、デジタルですよ。何がオールドだよ」と怒りの収めどころがないように言い放った。 さらに「テレビだってTVerとかもあるし、デジタルですよ。YouTubeとかTikTok(ティックトック)はしょぼいじゃないですか。ADもいないし、お弁当もない」とグチるようにつぶやいた。「オールドメディアなんてね、ナメすぎ、ナメすぎ」と言葉に嫌悪感をためて言葉を投げるように吐き出した。 そして「確かに誤報もあるし、クセのある編集もありますよ。でもチェックするために何百人もいて…ただ、コンプライアンス、うるさいねー」と声を落とし「この前『はだか電球』って言ったら番組でダメだ、って言われて…」と話してMC高田文夫さんに「えっ、それスタッフに、言われたの?」と確認するとデーブ氏は「うん
