JYP、VCHA米国人メンバーKGの提訴に「遺憾」表明 対応へ
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VCHA(JYPエンターテインメント提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫
【ソウル聯合ニュース】韓国大手芸能事務所のJYPエンターテインメントが、グローバルガールズグループVCHAの米国人メンバー、KGが所属事務所のスタッフからの虐待を経験したとして提訴したことに対し遺憾を表明し、対応に乗り出す構えを示した。 JYPエンターテインメントは9日、米現地法人JYP USAの声明を通じて、「KGが虚偽、誇張された内容を一方的に外部に公表し、訴訟という方式を選択したことに対し非常に遺憾に思う」とし、「VCHAのほかのメンバーと当社がこれ以上被害を受けないよう全ての必要な措置を取る計画だ」と発表した。 KGは前日、インスタグラムを通じて、特定のスタッフからの虐待を経験後、脱退を決め、JYPを相手取り提訴したと発表。私生活を制限する勤務環境と生活環境が精神衛生上よくない影響を与えたと主張した。 一方、JYPは、KGが5月に寮を抜け出してから解決策を話し合う過程で一方的な主張を展開し、訴訟を提起し活動に被害を与えたと反論している。 JYPは「当社はVCHAの活動計画暫定的中断中でKG側代理人との協議続けてきたが最近返答なく待機状態だった」とも説明。「2026年上半期アルバム発売準備中の他メンバーや会社へ重大な損害与えている」と強調した。 VCHAは今年1月デビューの日米合同プロジェクト「A2K」出身グループでユニバーサルミュージック傘下リパブリック・レコードとの共同プロデュースにより結成された。
