ペトロビッチ監督、札幌退任会見「7年間は宝物」J2降格も感謝語る
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Jリーグ札幌を7年率い、今季限りで監督を退任するミハイロ・ペトロビッチ氏(67)が9日、札幌市内で記者会見し、「札幌での7年は宝物のように心に残っていく」と語った。 チームはJ1で19位に沈み、来季J2降格が決まった。 セルビア(旧ユーゴスラビア)出身で、「ミシャ」の愛称で親しまれるペトロビッチ氏は2006年途中から広島を率い、浦和、札幌で監督を歴任。「攻撃サッカー」を信条とし、J1歴代最多の594試合を指揮している。 1日の広島戦後、自ら退任を明言した際に監督業から退く可能性を示唆。会見では今後について「監督のキャリアを終えるとはっきりは言えない。もう一回頑張りたいと思えるチームからオファーがあればやるのが、私くらいの年齢の指導者が思うことだ」と述べた。
