アルゼンチン代表DFタグリアフィコが「浦和推し」を熱烈表明 「左SB探してない?」と移籍示唆も
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現在リヨンでプレーするニコラス・タグリアフィコ【写真:Getty Images】
2026年FIFAクラブワールドカップ出場の浦和レッズに、アルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコ(リヨン)が熱烈な応援宣言を行った。自身のYouTubeチャンネルで抽選会を実況中、「俺は浦和推しだ」と明言。さらに「左サイドバックの補強が必要じゃないか?」とジョーク交じりに移籍を示唆する発言も飛び出した。 【動画】タグリアフィコが熱狂する浦れ応援シーン 12月5日(現地時間)に行われた組み合わせ抽選で、浦和はリバープレート(アルゼンチン)、インテルミラノ(イタリア)、モンテレイ(メキシコ)と同じE組に入った。抽選前からタグリアフィコは「ボカでもリーベルでもなく、俺は浦和サポーターだ」と宣言。「対戦カードが決まるたびに『行け!サムライ!』と叫び、埼玉スタジアム2002の画像を検索するなど興奮気味だった。 特に興味深いのは「東京でプレーすることをどう思う?」と家族に呼びかけ、「見出しは『タグリアフィコ、クラブW杯へ向け浦れにオファー』だね」と笑顔で語った部分。現役アルゼンチン代表選手からの突然の"ラブコール"に、日本サッカー界でも反響が広がっている。
