プロ野球現役ドラフトで田中瑛斗投手が巨人へ、畠世周投手は阪神へ移籍
スポーツ
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田中瑛斗
上茶谷大河
9日、プロ野球12球団は現役選手を対象とした「現役ドラフト」を実施しました。その結果、日本ハムの田中瑛斗投手(25歳)が巨人に移籍することが決まり、巨人の畠世周投手(30歳)は阪神に移籍することになりました。
この現役ドラフトは、出場機会が少ない選手の移籍活性化を目的として、2022年から実施されており、今年は3回目となります。オンラインによる非公開で行われ、DeNAの上茶谷大河投手(28歳)はソフトバンクへ、広島の矢崎拓也投手(29歳)はヤクルトへ、ロッテの平沢大河内野手(26歳)は西武への移籍がそれぞれ決まりました。
