新日本プロレス 内藤哲也&高橋ヒロム師弟タッグが東京ドームで初シングル戦決定
スポーツ
新日本のワールドタッグリーグで優勝した内藤哲也(左)と高橋ヒロムの師弟コンビは来年1・4の東京ドーム大会で初のシングル戦が決定した
新日本プロレスは9日、「ワールドタッグリーグ」初優勝を飾った内藤哲也、高橋ヒロムの師弟タッグが、来年1月4日東京ドーム大会で初のシングル戦を行うことを発表した。 内藤と高橋は8日熊本大会でゲイブ・キッド、SANADA組との優勝決定戦を制し初優勝。試合後のリングで師弟対決を行うことを明言した。 一夜明け会見前にシングル戦が正式決定。今回のシングル対決は2020年3月の大田区大会で決定しながら、コロナ禍で中止となった。高橋は「待ち望んでいたカードであることは間違いない。ずっとやりたかった。この4年間待ち続けていた。どうなるか分からないですけど、楽しみです」と初対決に気持ちを高ぶらせる。 内藤も「まだタッグリーグ終わったばかりで、気持ちが向けてないが決まったのはうれしい。東京武道館のタッグ対決が初だったので凄く注目されると思うので、その注目される舞台で悔しがらせたい。師匠の意地を見せたい」と返り討ちを誓った。 また、内藤は左目の手術をするため、18日からの次期シリーズを全戦欠場する。高橋とのシングル戦が復帰戦となる。
