ヤクルト、広島・矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得 救援陣補強へ
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広島・矢崎拓也
プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)ヤクルトは、広島・矢崎拓也投手(29)を獲得したと発表した。主に救援で通算149試合に登板し、同25セーブを挙げるなど実績は十分。伊東昭光編成部長(61)は取材に応じ、「リリーフピッチャーですし、セーブもいっぱいあげているので、期待しています」と口にした。 矢崎は慶応高、慶大を経て2017年にドラフト1位で広島に入団。22年には47試合、23年には54試合に登板し、ブルペンを支えてきた。8年目の今季は26試合に登板し1勝1敗、防御率3.60、10ホールド。ヤクルトの本拠地、神宮球場は東京六大学リーグで使用しており縁もある。 2年連続リーグ5位に終わった今季チーム防御率3.64はリーグワースト。投手陣の再建が鍵になっているだけに3年ぶりのV奪回の戦力として期待がかかる。
