ロッテ・平沢大河内野手が西武へ移籍 現役ドラフトで加入決定
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ロッテ・平沢大河
プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)ロッテ・平沢大河内野手(26)が、西武へ加入することが決定した。宮城・仙台育英高から2016年にドラフト1位で入団。世代屈指の遊撃手として期待され、2年目に開幕1軍入りするなどし、その後は外野手としてもプレーしたが今季は1軍での出場なしに終わった。通算成績は306試合で打率・190、10本塁打、57打点だった。平沢の球団コメントは以下の通り。 「9年間、本当にお世話になりました。いい事もあれば悔しい事もありました。色々なことがありましたがそのすべてが今のボクにとって大切な思い出です。ファンの皆様にはいつも叱咤激励をしていただき、背中を押していただきました。新天地で心機一転、頑張ります。同じパ・リーグということもあり、対戦が楽しみですし、ZOZOマリンスタジアムで試合をするのも楽しみです。結果を出して頑張ることで今まで支えてくださった皆様に恩返しがしたいと思います」
