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石川祐希、イタリア1部リーグで11連勝の原動力に パリ五輪へさらなる成長誓う

スポーツ

石川祐希

 バレーボール男子でパリ五輪日本代表の主将を務めた石川祐希(28=ペルージャ)は、限られたチャンスをモノにしている。  9日(日本時間10日)に行われたイタリア1部リーグ第11節・ピアチェンツァ戦は先発から外れるも、第3セットの途中から出場。チームは2セットを先取するも、第3、4セットを奪われる嫌な展開となった。それでも、最終第5セットを15―9で逃げ切って3―2で勝利。開幕からの連勝を11に伸ばし、単独首位で前半を折り返した。   この日のアタック決定率は56%で12得点をマーク。「僕は3セット目の途中から最後まで出場しましたが、スパイクでのミスが少し多いと感じています。サーブではしっかりと相手を崩せていたと思います」と一定の評価を下した上で「レセプションではもう少し正確に返せる球もあり、改善点はまだまだたくさんあるものの、しっかりと苦しい状況からでも勝ち切れたことは良かったです」と振り返った。  最高の形で前半戦を終えたが、まだまだ戦いは続く。さらなるアピールへ「現在負けなしですが、引き続き継続できるよう、常に一戦一戦、目の前の試合のことだけを考えて戦っていきたいと思います」と闘志を燃やした。

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 今季限りで退任するJ1札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督が9日、札幌市内で記者会見に臨み「札幌が攻撃的なサッカーをするという印象をつくることができた。ここで頑張ったことは、心の中で宝物のようにずっと残っていく」と時折、笑みを浮かべながら振り返った。  Jリーグでは広島、浦和を経て2018年に札幌の監督に就任した。1年目にクラブ最高成績となる4位、19年はYBCルヴァン・カップで準優勝に導いた。今季は8連敗を喫するなど不振で19位に終わり、来季の札幌は16年以来となるJ2に降格する。  今後について、67歳の同氏は「監督のキャリアを終えるのは、なかなかはっきりと言えない」と話すにとどめた。
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本田圭佑 オリックスは9日の現役ドラフトで西武の本田圭佑投手(31)を獲得した。背番号「60」に決まり、14日に大阪市の球団施設で入団会見する。  9年目の本田圭は東北学院高、東北学院大をへて2016年にドラフト6位で西武に入団。今季はすべて救援で31試合に登板して1勝4敗10ホールドの防御率4・11。通算成績は138試合12勝21敗32ホールドの防御率3・82。  また、オリックスからは7年目の山足達也内野手(31)が広島へ移籍することが決まった。山足は大阪桐蔭高、立命館大、ホンダをへて18年にドラフト8位でオリックスに入団し、主に守備固めで出場。今年は43試合に出場して15打数2安打の打率1割3分3厘、0本塁打、0打点。通算成績は283試合で打率19分5厘、4本塁打、23打点だった。
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(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
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日本ハム田中瑛斗(2024年撮影) 巨人は現役ドラフトで日本ハムから田中瑛斗投手(25)を獲得した。  高卒7年目の本格派右腕で今季は1軍では3試合の登板にとどまっていた。田中瑛は「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆さまの温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです」とコメントした。
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酒井宣福ら契約満了(C)Getty images名古屋グランパスは9日、FW酒井宣福とMF豊田晃大の今季契約満了を発表した。 32歳の酒井は2022年にサガン鳥栖から名古屋へと完全移籍加入。2024年夏からレノファ山口FCに期限付き移籍加入し、明治安田J2リーグ10試合2得点を記録していた。 酒井は、クラブ公式サイトを通じて以下のように感謝を伝えている。 「まずはグランパスに関わるすべての皆さま、ルヴァンカップ優勝おめでとうございます! 自分がそこに居られなかったのは残念でしたが、少しでもその一員でいられたことを誇りに思います。グランパスファミリーの一人として過ごせた日々はかけがえのない財産となりました! 全力を尽くして闘った自負はありますが、あまり多くの力になれなかったことを悔しく思っています。これからのグランパスの発展と成功を心より祈っています! 今まで多くの声援と後押しをありがとうございました! 」 一方、21歳の豊田は名古屋の下部組織出身で2022シーズンにトップチームデビュー。2024シーズンはいわてグルージャ盛岡に育成型期限付き移籍し、J3リーグ12試合に出場してい