八村塁が今季最多23得点&自己最多4スチール 観戦の大谷翔平夫妻に「活躍できて良かった」
スポーツ
米プロバスケットボールNBA、レーカーズの八村塁は8日、本拠地ロサンゼルスで行われたトレイルブレーザーズ戦に先発出場し、38分56秒のプレーで23得点、5リバウンド、4スチールを挙げた。23得点は今季最多で、4スチールは自己最多。この日は同じくロサンゼルスを拠点とする米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が妻で元バスケットボール選手の真美子さんとともに観戦しており、「活躍できて良かった」と話した。 地元メディア「レーカーズ・ネーション」が公式X(旧ツイッター)で公開した試合後の会見動画で、八村は「活躍できて良かった」とした上で「競技は違えどお互い一番上の舞台で戦っている。彼は(ワールドシリーズで)優勝したが、僕も今年は優勝を目指してやっている。来てもらってうれしかった。頑張っていきたい」とコメント。大谷の観戦に刺激を受けた様子だった。 レーカーズの公式Xは「SHO―TIME」と題して、大谷と真美子さんの写真を掲載。大谷は背番号「17」で「OHTANI」、真美子さんは背番号「12」で旧姓の「TANAKA」と記されたレーカーズのユニホームを手にしている。
