広島ドラゴンフライズ、FE名古屋と1勝1敗 連勝ならず
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中国放送
リーグ戦で連勝を伸ばしたい広島ドラゴンフライズは、アウェーで中地区7位のファイティングイーグルス名古屋と対戦しました。 【写真を見る】広島ドラゴンフライズ 反転攻勢目指す FE名古屋戦(12月7・8日) ■12月7日(土)ゲーム1 ファイティングイーグルス名古屋 vs. 広島ドラゴンフライズ 中村兄弟(兄・中村浩陸、弟・中村拓人)のマッチアップとなったFE名古屋とのゲーム1。外国籍ビッグマン2人を欠くFE名古屋に対し、全員がそろった広島は第1クォーターから攻撃力が炸裂します。 ニック・メイヨが序盤から3ポイントを3本決めると、ドウェイン・エバンスが巧みなステップでレイアップを決めるなど得点を重ね、第1クォーターだけで大量35点を奪い、9点をリードします。 しかし、第3クォーターは相手のゾーンディフェンスに対応できず、2点差まで詰め寄られます。 第4クォーター、メイヨとのコンビプレイで打開し立て続けに得点すると山崎稜の3ポイントで突き放し逆転許さず。終盤に中村拓人が兄とのマッチアップでタフな3ポイントを決めて9点差逃げ切り3連勝しました。(80-89) ■12月8日(日)ゲーム2 前日のゾーン攻略課題残る中元ドラゴン佐土原にキャリアハイ22点奪われるなど完敗。4連勝ならず。(89-74) ―11日の長崎戦からはカープ新井監督ら来場するコラボウィーク開催。
