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現役ドラフトでソフトバンク移籍のDeNA上茶谷大河投手、メキシコ武者修行から帰国示唆

スポーツ

DeNA上茶谷大河(2024年10月13日撮影)

 現役ドラフトでソフトバンクへの移籍が決まったDeNA上茶谷大河投手(28)は7日(日本時間8日)、自身のインスタグラムで武者修行からの帰国を示唆していた。 【一目でわかる】現役ドラフト指名一覧  上茶谷は今オフ、同僚の浜口や関根らとメキシコでのウインターリーグに参加中。前日7日(日本時間8日)には先発で6回2/3を2失点、7奪三振の好投を見せていた。  同日には現地選手やスタッフとのツーショットを引用して投稿。同リーグ派遣は最長1月下旬までだが、「私たちはあなた(上茶谷)がいなくなって寂しいです」というメッセージに、「素晴らしい時間だった。あなたと会えてうれしかった」とスペイン語で返信するなど、別れを惜しむ投稿をしていた。

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畠世周投手(右)と石垣雅海(左) 12月9日、現役ドラフト会議が行われ、17時よりNPBにて公示がされた。今年は今季一軍未出場に終わったロッテ・平沢 大河内野手(仙台育英)が西武、DeNAの上茶谷 大河投手(京都学園)がソフトバンク、広島のリリーバー・矢崎 拓也投手(慶応)がヤクルトと3人のドラフト1位選手が移籍した。 【一覧】現役ドラフト指名一覧  巨人の本格派右腕・畠 世周投手(近大福山)が阪神、開花を期待されていた中日の大砲・石垣 雅海内野手(酒田南)がロッテに移籍した。  さらに、広島が初の2位指名を行い、日本ハムのアンダースロー・鈴木 健矢投手(木更津総合)の獲得を発表した。一軍実績のある選手が多く移籍している。
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(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
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出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。  現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。  すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
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上茶谷=2022年3月 プロ野球で出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催された。ドラフト1位でプロ入りした経歴のある上茶谷(D)、平沢(ロ)、矢崎(広)など、12球団で13選手の移籍が決まった。
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月間MVPを受賞した武藤嘉紀(C)J.LEAGUE【国内サッカー・Jリーグニュース】Jリーグは9日、11.12月度の『明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』を発表した。 各月の明治安田Jリーグにおいて、最も活躍した選手を表彰する『2024明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』。11,12月度の受賞選手が発表された。 明治安田J1リーグのKONAMI月間MVPには、11月、12月の4試合に出場して連覇に貢献したヴィッセル神戸の武藤嘉紀を選出。選考委員は「優勝を引き寄せた。彼のハードワークは評価すべき。優勝するために全てが全力だった」(足立修委員長)、「柏戦での劇的ゴール、最終節のゴールなどこの優勝争いの中でしっかりと仕事をした。また、スプリント数も多く、体を張って90分走り続けるのも素晴らしい」(槙野智章委員)、「連覇の水先案内人。柏戦での起死回生の同点ゴール、優諸を決定づける湘南戦の2点目など、勝負強さを遺憾なく発揮した」(北條聡委員)と高く評価した。 また、J2リーグは同期間にJ1昇格プレーオフ出場へ導いた中盤の功労者であるモンテディオ山形髙江麗央ヽJ3リーダー同期間に4
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