ティモシー・シャラメ主演『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』2026年2月公開!劇中歌唱「ライク・ア・ローリング・ストーン」配信開始
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「ライク・ア・ローリング・ストーン」のジャケット写真
『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』(05)、『フォードvsフェラーリ』(19)のジェームズ・マンゴールド監督が、ティモシー・シャラメを主演に迎えた、ボブ・ディランの映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』が2026年2月28日(金)より公開される。賞レースを席巻中の本作の公開に先駆け、劇中にてディラン役のシャラメ本人が歌った「ライク・ア・ローリング・ストーン」と、ジョーン・バエズ役のモニカ・バルバロとのデュオ「北国の少女」の配信がスタートした。 【写真を見る】ボブ�ディランになりきって名曲を歌い上げたティモシー�シャラメ 60年を超えるキャリアを通し、歴史に残る名曲と伝説を数多く残し、いまもなお現役でステージに立ち続けるディラン。2016年にノーベル文学賞を受賞したほか、ピュリツァー賞特別賞やフランスのレジオン�ドヌール勲章など数々の栄誉に輝く。 本作では1960年代初頭ニューヨーク音楽シーンで19歳だった無名ミュージシャンだったディランがスターへと駆け上がる姿を描く。シャラメ演じる若きディランはすべて自ら歌唱し鼻声まで再現。エドワード�ノートンやエル�ファニングら豪華キャストも出演する。 第34回ゴッサム�アワードでビジョナリー受賞した本作は既に各映画祭で高い評価を得ており、「歴代最高500曲」No.1にも選ばれた主題歌を含むサウンドトラックも12月25日に配信予定だ。
