鈴木彩艶、インテル戦で奮闘もパルマ敗戦…イタリア解説陣がGKのプレーを分析
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インテル戦にフル出場したパルマの日本代表GK鈴木彩艶(C)Getty images
【欧州・海外サッカー ニュース】パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶が、7日のセリエA第15節インテル対パルマ戦(3‐1)にフル出場し、『DAZN(ダゾーン)イタリア』の解説陣が見解を示した。 【動画】鈴木彩艶がインテル主将ラウタロを止めた!
今夏、シント=トロイデンからセリエA昇格組のパルマに加入すると、今シーズンはここまで、出場停止となったウディネーゼ戦を除く、リーグ戦全試合に出場している鈴木彩艶。セリエA第14節では、好調ラツィオを相手にビッグセーブを見せて強豪撃破に貢献して評価を高めると、日本時間7日、今度は昨シーズンのセリエA覇者インテルの猛攻を受けた。
カウンター起点として注目されたプレー
ファビオ・ペッキア率いるパルマは最終的に敗れたものの『DAZNイタリア』では元指揮官ストラマッチョーニ氏らが鈴木の役割について言及。特にカウンター攻撃時のボール展開における重要性と、「スローも強い」と評される正確なスローイング技術について詳細な分析を行った。
ミスもあったが全体評価は上々
25分にはクロス処理で不完全クリアとなる場面があった一方で59分にはラウタロの決定機を阻止。解説陣から「手が出る反応」「若手DFとの連携も良好」と総合的に高評価を得た。
次節ヴェローナ戦(12月15日23時キックオフ)での活躍にも期待がかかる。
