近藤真彦氏率いるKONDO RACING、6年ぶりに「ニュルブルクリンク24時間レース」参戦を発表
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KONDO RACINGが「ニュルブルクリンク24時間レース」に参戦する車両「Ferrari296 GT3」
歌手の近藤真彦(60)が代表取締役を務めるKONDO RACINGは9日、2026年6月にドイツ・ニュルブルクリンクサーキットで行われる「ニュルブルクリンク24時間レース」へ6年ぶりの参戦を発表した。 参戦クラスは最高峰のSP9クラスで、FIA-GT3規定に準拠した「Ferrari296 GT3」を使用。同日には三重県の鈴鹿サーキットでテスト走行を実施した。 世界最長約25km・コーナー数約180・高低差300mという過酷なコースで知られる同レースについて、近藤氏は「2019年の総合9位を上回る成績を目指す」と意気込み、「優勝も狙いつつ、国内のSUPER FORMULAやSUPER GTも強化し、2026年はさらに強いチームにする」と決意を語った。
