梅宮アンナ、乳がん術後のリハビリ開始を報告「痛いけど頑張ります」
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乳がんの一種「浸潤性小葉がん」を公表し右胸全摘出手術を受けたタレントの梅宮アンナ(52)が9日、Instagramを通じてリハビリとトレーニング開始を報告した。 梅宮は「ドクタートレーニングです。リハビリとトレーニングを開始しました」と説明。「術後ケアは体を動かすことが重要だと考えました」と投稿し、トレーニング風景の動画も公開した。 さらに詳細に「水分を多く摂取し、体を動かして血液循環を促進させ、筋肉を使うことが大切」と述べ、「現在は術後ケアと抗がん剤治療が重なっています。抗がん剤治療中でも可能な範囲で体を動かそうと思っています。今後の治療には体力・気力が必要ですし、薬剤の体内蓄積も最小限にしたいと考えています」と語った。 「術後ケアは本当に重要です!!」と強く訴える一方で、「来年はやりたいことをできるように、体が正常に機能するように。痛みがありますが、リハビリに全力で取り組みます」と決意を示した。 ※写真はイメージ
