阪神、現役ドラフトで巨人・畠世周投手を獲得 DeNAには浜地真澄投手が移籍
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巨人・畠世周
プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)阪神は巨人から畠世周投手(30)を獲得した。浜地真澄投手(26)がDeNAに移籍する。 畠は近大から2017年ドラフト2位で巨人に入団。ルーキーイヤーは13試合に登板して6勝4敗、防御率2・99。リリーフに転向した21年は52試合で4勝3敗11ホールド、防御率3・07の成績を残した。シーズン前に右肘関節鏡視下クリーニングの手術を受けた23年は1軍登板なし。今季も1軍登板は1試合だけだった。 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる現役ドラフトは2022年にスタートし、今回は3回目。阪神が第1回でソフトバンクから獲得した大竹耕太郎投手(29)は23年に12勝をマークし、リーグ制覇&日本一に大きく貢献した。今季も11勝と2年連続2桁勝利をマークした。第2回はオリックスから漆原大晟投手(28)を獲得。今季、救援で自己最多の38試合に登板した。
