阪神、巨人から畠世周投手を現役ドラフトで獲得 DeNAには浜地真澄投手が移籍
スポーツ
巨人・畠世周
出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させるために23年から導入された第3回現役ドラフトが9日、非公開でオンラインで開催された。 [写真あり]現役ドラフトの流れ図 ドラ1は3選手 阪神は巨人から畠世周投手(30)を獲得した。畠は近大から2016年ドラフト2位で巨人へ入団。ルーキーイヤーの17年に6勝を挙げ、21年にはリリーフで自己最多の52試合に登板した。 阪神からは浜地真澄投手(26)がDeNAへ移籍する。 ▼浜地真澄投手「入団以来、監督、コーチをはじめとしたスタッフの方々、チームメート、そしてタイガースファンの皆さまに支えていただいて今がある。タイガースというチームが凄く好きでしたし、離れることの寂しさはありますが野球を続けることができることに感謝して、横浜DeNAベイスターズは日本一になり競争も激しいチームですので、その競争に割って入ることができるように新たな気持ちでまた頑張っていきたいと思います」
