Y.S.C.C.横浜、JFL高知に敗れJ3降格 クラブが公式声明を発表
スポーツ
Y.S.C.C.横浜は、JFL高知の執念に凌駕された
9日、Y.S.C.C.横浜が声明を発表した。 YS横浜は7日、J3・JFL入替戦2ndレグを本拠地・ニッパツ三ツ沢球技場で戦い、高知ユナイテッドSCに0-2と敗戦。立ち上がりに失点し、最後は後半ATの被弾で力尽きた。 これにより、2戦合計スコア1-3でJFL高知に軍配が上がった。 敵地横浜へ乗り込んだ高知陣営が歓喜する一方、YS横浜は悲劇に見舞われた。1999年のJリーグ加盟以来25年間守り続けたプロサッカー界の地位を失い、来季から社会人リーグである日本フットボールリーグ(JFL)での再出発を余儀なくされた。 敗戦から2日後となるこの日、クラブは吉野次郎代表取締役名義で「Y.S.C.C.を応援してくださる全ての皆さまへ」と題した公式声明文を公表。 「平素より当クラブに対し温かいご支援と熱いご声援を賜りまして誠にありがとうございます」 「12月7日に実施されました入れ替え戦の結果を受けまして2024年シーズンをもってJリーグ退会となりましたことをここに報告申し上げます」 「終始変わらぬご声援をお寄せいただきましたサポーター各位ならびに関係者の皆様に対し期待にお応えできなかったことについて深くお詫び申し上げます」 「2026年シーズンにおいて即時J3復帰実現に向け全力投球する所存ですので今後とも変わらぬご支援賜りますよう謹んでお願い申し上げます」 「2024年12月9日 株式会社Y.S.C.C. 代表取締役 吉野次郎」
