ロニー・クインタレッリ、スーパーGT最後のレースをアグレッシブな走りで締めくくる「ファンのパワーが今日の走りを支えた」
スポーツ
スーパーGTでの活動終了を発表して、最後のレースに臨んだ前人未到の4度のチャンピオン、ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z)。8番手グリッドからスタートを担当したロニーはアグレッシブな走りでオーバーテイクを見せるなど3つ順位を上げ、5番手で後半スティントの千代勝正にバトンを渡した。レース後のフィナーレでファンに挨拶を終えたロニーが、メディアに質問に答えた。 「昨日の予選はかなり難しかったですね」と、まずは土曜の予選Q1から振り返るロニー。 「ちょっとタイヤの選択だったり、クルマのセットアップ含めて、僕が望んでいるクルマの動きではありませんでした。僕のベストラップのタイムの時は前に2~3台、まだアタックに入っていないクルマがシケインでギャップを空けようとしていて、僕のアタックが台無しになってしまった。すごくもったいなかったのですけど、それがなくても8~9番手くらい
