Jリーグ、11~12月の月間MVPに神戸FW武藤嘉紀を選出
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Jリーグは9日、11~12月のJ1月間表彰を発表し、最優秀選手(MVP)にリーグ2連覇を果たした神戸のFW武藤嘉紀が選ばれた。 通算3度目の受賞。第37節の柏戦で試合終了間際に同点ゴールを挙げ、優勝を決めた湘南との最終節でも追加点を奪うなど、勝負強さが評価された。 月間ベストゴールには、鹿島のFW鈴木優磨がC大阪戦で右クロスを左足ボレーで仕留めたシュートを選出。優秀監督賞は鳥栖の木谷公亮監督、ヤングプレーヤー賞にはG大阪のFW坂本一彩が選ばれた。
