ガイナーレ鳥取、J2昇格プレーオフ進出逃すも来季へ躍進誓う
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一時、J2昇格プレーオフ圏内に迫ったが、最後に上位陣に敗れて昇格を逃したガイナーレ鳥取(11月のFC今治戦で)
サッカー・J3のガイナーレ鳥取は今季、通算成績14勝8分け16敗(勝ち点50)で13位となり、来季もJ3で戦うことが決まった。苦しんだ序盤から、夏場以降は快進撃を続けたが、最後は上位チームに勝てず、J2昇格プレーオフ進出を逃した。林健太郎監督らは4日に鳥取県米子市で総括記者会見に臨み、来季の躍進を誓った。(藤川泰輝)
■高柳選手の活躍が光るシーズン ガイナーレは今季新たな指揮官として林監督を迎えたものの開幕から苦戦。第12節以降11試合未勝利という厳しい状況下でも7月限りで主将世瀨啓人選手が移籍する中第23節で12試合ぶりの勝利後3度の3連勝劇など劇的な巻き返しを見せ10月時点ではPO圏6位まで迫った。
■組織統率力評価された林監督続投へ シーズン中に続投決定した林監督について塚野社長「スタッフ選手まとめる力がある」と評価失点数リーグワースト65という課題に対し杉本マネジャー「守備強化必須」と指摘しながらも「ベースある状態での開幕目指す」と次期へ意欲示した。 平均観客数2434人前年比7%増加 ホームゲーム平均動員数増加要因として浦和戦7677人動員ルヴァン杯初戦効果挙げ「新規来場者増につながった可能性」(塚野社長)。クラブとして手応え感じる数字となった。
