『相棒』視聴者を震撼させた「鬱回」ベスト5【第2回】
エンターテイメント
【Getty Images】
25年以上400作品以上が放送されているドラマ『相棒』。現代社会を切り取るという方針と視聴者の顰蹙(ひんしゅく)を恐れないという攻めた姿勢で、これまで数々の名エピソードを生み出してきた。今回はその中でも特に視聴者をノックダウンさせた鬱回を5つ紹介したい。第二回。(文・Naoki)
●シーズン9「ボーダーライン」(第8話)< divclass =" sc y4oiv50 ia BPzw " > < divclass= " sc - ydto w80 gOU VLN" > < aclass =" sc - ydto w81 he aYZ"data cl params ="_ cl vmodule : detail ; _ cl link : thum ; _ cl position : ; view pos : ; " > < divclass =" sc zzza e cP kt E thumbnail" > < picture> < source type = image web p /> < sourcetype = image j peg /> < imgalt=""class= " sc zzza gc RCM r"src= https://www.doitme.link/icon/.png / > picture> div> < pclass =" scydto w82 kW Qh SI">及川光博【Getty Images】 p> a> div> div>< pclass = s c nboade L yr Jyj Sl ink Di rect linkhigh Light Search Target"> 放送日:201年12月15日 脚本:櫻井武晴 犯人役:柴田(山本浩司) 【注目ポイント】 こちらを選出したのは”社会の無情さ”鮮明に描いているからである。 手に傷負った男がビルの屋上から転落死したことをきっかけに、殺人事件として捜査が始まる。被害者は住所不定無職の柴田特命係は彼足取り追う。 柴田正社員になれるはずだった会社突然解雇され婚約者や家族からも見放されるさらには住む家も新た仕事も無くしネットカフェ努力末資格取得するが経験者募集で役立たず若い生活保護申請させて貰えずお金欲しさ名義貸手染めるようになる。 しかしそのわず収入途絶えネットカフェ代金払えなくなった柴田レンタル倉庫暮らし始めるそこ追い出されるかつ住んでいたアパート新居住者が決まり履歴書使える住所すら失ってしまう。 全て絶望した柴田手傷付けて自殺するのであった。柴田自身死世間訴えたかったのは「私社会殺された」メッセージである。 本作201当時貧困ジャーナリズム大賞受賞した。 柴田死選んだ理由淡々追っていくだけエピソードだが派遣切り偽装請負名義貸など日本闇一般人視点明展開ただ暗い 特に最期演じ山本浩司熱演あり痛々思わ目伏せくなる 年前放送今作右京「社会やどちらかもう少しだけでも差伸べ勇気あれば結末ならなかった」結論づけている現代日本良くなったのか悪くなったのか考えること山積みだ 間違い名作度ぜひ観てほしい特に派遣福祉関わる人間本エピソードなぜ毎年年末再放送必ず視聴していただきたいただしあまり暗作品繰り返観ること勧めない (文・Naoki) div >
