ライフスタイルエンターテイメントファイナンス健康的スポーツビジネス教育自動車

2024年JRA2歳芝戦の種牡馬勝利数ベスト3(12月9日現在)

スポーツ

キズナ(2021年2月9日撮影)

<24年JRA2歳芝戦の種牡馬勝利数ベスト3>※12月9日現在  <1>キズナ=23勝  芝レースの全成績は【23・21・17・61】。  重賞は札幌2歳S(マジックサンズ)、アルテミスS(ブラウンラチェット)、京都2歳S(エリキング)の3勝。  今週の朝日杯FSでキズナ産駒は、テイクイットオールが出走を予定している(ショウナンザナドゥも登録しているが回避予定)。  <2>エピファネイア=22勝  芝レースの全成績は【22・23・26・84】。  重賞では、ジョバンニが京都2歳S2着。新潟2歳Sでプロクレイアが3着、京王杯2歳Sでヤンキーバローズが3着。  (朝日杯FSには同産駒ソードマスターが登録しているが回避予定)。  <3>モーリス=21勝  芝レースの全成績は【21・10・10・72】。  重賞は、アルテヴェローチェがサウジアラビアRCを勝利。タイセイカレントが同2着。  今週の朝日杯FSには前述2頭に加え、アドマイヤズーム、ヒラボクカレラの計4頭が出走を予定している。

広告

広告

おすすめ

大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
朝紅龍(2024年10月28日撮影) 日本相撲協会は9日、冬巡業を3日から休場した前頭朝紅龍(26=高砂)の診断名を腰椎椎間板ヘルニアと公表した。  新入幕だった先月の九州場所では東前頭17枚目で6勝9敗だった。  <冬巡業休場者>  関脇霧島右尺側手根伸筋腱鞘(けんしょう)炎  前頭美ノ海痔瘻(じろう)  前頭琴勝峰左母趾MP関節脱臼、第中足骨遠位剥離骨折  前頭高安急性腰痛症、右足関節捻挫  前頭明生頸椎(けいつい)症性神経根症  前頭北勝富士右膝膝蓋(しつがい)骨脱臼手術後  前頭武将山手足口病  前頭尊富士右下腿(かたい)蜂窩織炎、皮膚潰瘍3日から休場) 十両力士の補充出場として金峰山輝白熊嘉陽玉正鳳が参加する。
ソフトバンク、現役ドラフトでDeNA上茶谷大河投手を獲得 永井智浩編成育成本部長「先発としてチャレンジしてもらいたい」
ソフトバンク、現役ドラフトでDeNA上茶谷大河投手を獲得 永井智浩編成育成本部長「先発としてチャレンジしてもらいたい」
 ソフトバンクは「現役ドラフト」でDeNAから上茶谷大河投手(28)を獲得した。永井智浩編成育成本部長兼スカウト部長(49)がみずほペイペイドームで取材に応じ、「もともとドラフト1位で指名された選手ですし、能力は評価していました。まずは僕らとして先発としてチャレンジしてもらいたい」と話した。
現役ドラフト会議で3人のドラフト1位選手を含む計5選手が移籍
現役ドラフト会議で3人のドラフト1位選手を含む計5選手が移籍
畠世周投手(右)と石垣雅海(左) 12月9日、現役ドラフト会議が行われ、17時よりNPBにて公示がされた。今年は今季一軍未出場に終わったロッテ・平沢 大河内野手(仙台育英)が西武、DeNAの上茶谷 大河投手(京都学園)がソフトバンク、広島のリリーバー・矢崎 拓也投手(慶応)がヤクルトと3人のドラフト1位選手が移籍した。 【一覧】現役ドラフト指名一覧  巨人の本格派右腕・畠 世周投手(近大福山)が阪神、開花を期待されていた中日の大砲・石垣 雅海内野手(酒田南)がロッテに移籍した。  さらに、広島が初の2位指名を行い、日本ハムのアンダースロー・鈴木 健矢投手(木更津総合)の獲得を発表した。一軍実績のある選手が多く移籍している。
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
巨人、現役ドラフトで日本ハム田中瑛斗投手を獲得
巨人、現役ドラフトで日本ハム田中瑛斗投手を獲得
日本ハム田中瑛斗(2024年撮影) 巨人は現役ドラフトで日本ハムから田中瑛斗投手(25)を獲得した。  高卒7年目の本格派右腕で今季は1軍では3試合の登板にとどまっていた。田中瑛は「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆さまの温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです」とコメントした。
名古屋グランパス、酒井宣福と豊田晃大の契約満了を発表
名古屋グランパス、酒井宣福と豊田晃大の契約満了を発表
酒井宣福ら契約満了(C)Getty images名古屋グランパスは9日、FW酒井宣福とMF豊田晃大の今季契約満了を発表した。 32歳の酒井は2022年にサガン鳥栖から名古屋へと完全移籍加入。2024年夏からレノファ山口FCに期限付き移籍加入し、明治安田J2リーグ10試合2得点を記録していた。 酒井は、クラブ公式サイトを通じて以下のように感謝を伝えている。 「まずはグランパスに関わるすべての皆さま、ルヴァンカップ優勝おめでとうございます! 自分がそこに居られなかったのは残念でしたが、少しでもその一員でいられたことを誇りに思います。グランパスファミリーの一人として過ごせた日々はかけがえのない財産となりました! 全力を尽くして闘った自負はありますが、あまり多くの力になれなかったことを悔しく思っています。これからのグランパスの発展と成功を心より祈っています! 今まで多くの声援と後押しをありがとうございました! 」 一方、21歳の豊田は名古屋の下部組織出身で2022シーズンにトップチームデビュー。2024シーズンはいわてグルージャ盛岡に育成型期限付き移籍し、J3リーグ12試合に出場してい
大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
大谷夫妻は同じロサンゼルスを本拠地とするNBAレイカーズの試合を観戦した。(C)Getty Images
テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎がGKイ・チュンウォン(20)の加入を発表
第76回朝日杯フューチュリティステークス登録馬・想定騎手一覧
第76回朝日杯フューチュリティステークス登録馬・想定騎手一覧
アルテヴェローチェは武豊騎手(撮影:山中博喜)
ペトロビッチ札幌監督が退任会見「攻撃的サッカーの印象残せた」
ペトロビッチ札幌監督が退任会見「攻撃的サッカーの印象残せた」
 今季限りで退任するJ1札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督が9日、札幌市内で記者会見に臨み「札幌が攻撃的なサッカーをするという印象をつくることができた。ここで頑張ったことは、心の中で宝物のようにずっと残っていく」と時折、笑みを浮かべながら振り返った。  Jリーグでは広島、浦和を経て2018年に札幌の監督に就任した。1年目にクラブ最高成績となる4位、19年はYBCルヴァン・カップで準優勝に導いた。今季は8連敗を喫するなど不振で19位に終わり、来季の札幌は16年以来となるJ2に降格する。  今後について、67歳の同氏は「監督のキャリアを終えるのは、なかなかはっきりと言えない」と話すにとどめた。
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」をメインに全23試合が行われる
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。 【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式  都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。  三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。  東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます  全体的投手陣好成績目立ち
巨人・畠世周投手が阪神へ移籍、日本ハムから田中瑛斗投手を獲得
巨人・畠世周投手が阪神へ移籍、日本ハムから田中瑛斗投手を獲得
巨人・畠世周 (C) Kyodo News 巨人は9日、『2024年度現役ドラフト』で畠世周投手が阪神へ移籍し、日本ハム・田中瑛斗投手の獲得を発表した。  畠は巨人球団公式ホームページを通じて「ジャイアンツに在籍した8年間、監督やコーチ、チームメイトに恵まれ、かけがえのない時間を過ごすことができました。何よりファンの皆様には、どんな時でも温かく声援を送っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。怪我が多く、リハビリでくじけそうになった自分に『待っているから』と、とてもありがたい言葉をかけていただいたことは忘れません。このたび、阪神タイガースに移籍することになりました。お世話になったジャイアンツの皆様に恩返しができるよう、阪神タイガースの力になれるよう、目いっぱい腕を振っていきます。ジャイアンツファンの皆様、8年間ありがとうございました」とコメント。  阿部慎之助監督は「田中投手は若くて将来性のある選手。ジャイアンツ投手陣の一員として戦力になってくれればうれしいです」と話し、「畠投手は自分の持ち味を生かし、来季から新たなチームでさらなる飛躍を期待しています」とエールを送った。  畠は
セビージャの「BIG3アウェー48試合未勝利」継続…グリーズマン劇的決勝弾でアトレティコに逆転負け
セビージャの「BIG3アウェー48試合未勝利」継続…グリーズマン劇的決勝弾でアトレティコに逆転負け
90+4分にグリーズマンの左足が炸裂。セビージャの選手たちはピッチに崩れ落ちた。(C)Getty Images
井口資仁氏、現役ドラフトで西武移籍の平沢大河内野手にエール「チャンスだと思います」
井口資仁氏、現役ドラフトで西武移籍の平沢大河内野手にエール「チャンスだと思います」
井口資仁氏(2024年2月撮影) 元ロッテ監督の井口資仁氏(50)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の「袴田彩会の野球を語らナイト!」に出演し、現役ドラフトで西武への移籍が決まった教え子の平沢大河内野手(26)にエールを送った。 【一目でわかる】24年現役ドラフトの結果  井口氏はロッテの監督を務めた18年から5年間、平沢とユニホームを着た。就任1年目の18年には、プロ3年目の平沢を112試合起用した。教え子の移籍に「彼もファームではね、しっかりと成績残してたんですけど。上(1軍)でポジションも含めて、チャンスもなかなかなかった。ライオンズに移籍ということで、来季から(元ロッテコーチや2軍監督の)鳥越ヘッドコーチが(西武に)いますので、やりやすい環境ではいると思うんですよね」と前向きに発言した。  平沢は仙台育英から15年ドラフト1位で入団も今季は1軍出場なし。井口氏は「第1回目(現役ドラフト)からかかるんじゃないかって話してましたけど彼もチャンスだと思いますのでねぜひ来季から頑張ってほしいなと思います」と期待を込めた。
大橋ジムがアマチュアトップ選手3名とサポート契約 パリ五輪後のロス五輪へ向け支援
大橋ジムがアマチュアトップ選手3名とサポート契約 パリ五輪後のロス五輪へ向け支援
横浜市の大橋ジムで記者会見する岡沢セオン=9日
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。  秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。  この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
グローバルエントリーに登録し笑顔をみせるカブスの今永。右はラーム・エマニュエル駐日米国大使(撮影・横山健太)