ロバーツ監督、日本旅行の思い出語る 「王貞治さんとの夕食は一生忘れない」
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ロバーツ監督
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が9日、ウインター・ミーティング開催中の米テキサス州ダラスで会見し、日本旅行の思い出を語った。日本の沖縄で生まれた同監督は今年のワールドシリーズ後、家族と一緒に20年ぶりに訪日。CM撮影などの個人的なビジネスと家族旅行を兼ね、生まれ故郷の沖縄にも滞在した。 同監督は米記者から旅行の思い出を聞かれ、「最高だった。王貞治さん(現ソフトバンク球団会長)と夕食をともにすることができて、それは一生忘れない」と語った。さらに、「彼はとても元気だった。もちろん、打撃の話をしたし、彼は(大谷)翔平の大ファンだった。ただ、彼に言ったんだけど、架空の人物だと思っていたと。実際に目にするまで、王貞治という存在を信じていなかった」と話して笑わせた。米国内でも知られるレジェンド「世界の王」に対面し、感激したようだ。
