五輪銀メダリストのベキッチ、元大坂コーチのバイン氏と契約
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女子テニスで五輪銀メダリストのドナ・ベキッチ(写真)が、2018年WTA年間最優秀コーチ賞のサーシャ・バイン氏と契約した。WTA公式ウェブサイトが9日に伝えた。ニューヨークで9月撮影(2024年 ロイター)
[9日 ロイター] - 女子テニスで五輪銀メダリストのドナ・ベキッチ(クロアチア)が、2018年WTA(女子テニス協会)年間最優秀コーチ賞のサーシャ・バイン氏と契約した。WTA公式ウェブサイトが9日に伝えた。 バイン氏は元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)のヒッティングパートナーを約8年務めたことで知られ、2017年から19年にかけては大坂なおみのコーチだったことでも有名。大坂はバイン氏の指導の下で四大大会のタイトルを2つ獲得し、世界1位にも上り詰めた。 ベキッチは今季、キャリアハイの世界18位に浮上。ウィンブルドン選手権で初の四大大会ベスト4入りを果たし、パリ五輪では決勝で鄭欽文(中国)に敗れたものも銀メダルを手にしてクロアチア女子テニス選手では初めて表彰台に立った。
