2024年和歌山県高校野球を振り返る~智弁和歌山の無敗制覇と次世代への期待
スポーツ
智弁和歌山の渡辺 颯人投手
2024年も残りわずかとなった。今年の高校野球界を都道府県別に振り返り、和歌山県における球児たちの熱戦を総括したい。 202年の和歌山大会結果詳細へ> 和歌県では智弁和が春・夏・秋を通して完全優勝。公式戦18連勝という圧倒的な強さを見せた。 春季大会は試合で計失点に抑える鉄壁守備が光り、近畿大会でも準優勝夏は決勝まで自責点ゼロという驚異的な投手力を発揮。エース渡辺颯人(年)を軸とした投手陣が最大武器だった。 近畿春季決勝では京都国際(京都)にサヨナラ負けするも互角の攻防を見せ甲子園では初戦で霞ケ浦(茨城)に延長11回タイブレークで惜敗打線追い上げる場面もあったもの届かなかった 秋季は次予選から3試合連続完封近畿大会準優勝でセンバツ出場権獲得昨年躍進した耐久や田辺21紀枠組)はその後県内頂点奪還ならず 来季注目は市和東(秋準優)らの反撃と新たなライバル関係構築か
