米国調教馬メイデイレディのJ・リー厩舎が阪神JF参戦に感謝「忘れられない一時」
スポーツ
メイデイレディのJ・リー調教師と鈴代夫人(2024年12月2日撮影)
外国調教馬史上初の阪神JF参戦を果たした米国のメイデイレディを管理するジョセフ・リー厩舎が10日、X(旧ツイッター)に感謝のメッセージを投稿した。 【写真】阪神JFで13着に敗れたメイデイレディ 「貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました」という言葉とともに、「熱烈的な日本のファンの皆様、僕のチームの皆んな、ケリッチファーム、特にメィディレディに私は心の底から感謝致します。スポーツへの比類ない熱意、情熱、エネルギッシュで素晴らしい雰囲気を作り出してくれてありがとうございました。残念な結果になってしまいましたがメィディレディ暖かく応援しポジティブなメージを頂き皆様のおかげで私達は忘れること出来ない一時でした」(原文まま)と長文つづっている。 同馬はビューから4戦勝BCジュベナイルフィリーズターフ着という実績来日。ランフランコ・ドットーリ騎手とのコンビ番人気支持集めた13着結果終わったが阪神JF新た歴史刻んだ。
