キャスターの小倉智昭さんが死去、77歳 膀胱がん、左腎盂がんで闘病中だった
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キャスターの小倉智昭さんが死去、77歳 膀胱がん、左腎盂がんで闘病中だった
民放の朝のワイドショーのキャスターを長年務めた、フリーアナウンサーの小倉智昭さんが9日、都内の自宅で亡くなった。77歳だった。 【画像】キャスターの小倉智昭さんが死去、77歳 膀胱がん、左腎盂がんで闘病中だった 所属事務所関係者によると、9日午後に自宅で亡くなったという。11月中旬に千葉県内の病院に入院。先週の4日に、医師からは、手の施しようがないと告げられたという。6日に自宅に戻り、最期は妻の看病で過ごしたようだ。 死因などについては、所属事務所から正式な発表があるという。 小倉さんは2016年にぼうこうがんで闘病中であることを明らかにし、2018年にぼうこうを全摘出。21年には肺に転移し、23年12月には左腎盂(じんう)がんで左腎臓を全摘出していた。 小倉さんは1971年、「東京12チャンネル」(現・テレビ東京)にアナウンサーとして入社した。76年にフリーとなり大橋巨泉事務所(当時)に所属後、「世界まるごとHOWマッチ!!」ナレーターで人気を得て89年に日本テレビ系「キャッチ」出演開始。「とくダネ!」(フジテレビ系)では1999年から長らくメインキャスターを務めた。
