バイエルンGKノイアーが肋骨骨折で戦線離脱、年内復帰は困難に
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離脱が明らかになったGKノイアー [写真]=Getty Images
バイエルン・ミュンヘンに所属する元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、肋骨骨折のため長期戦線離脱することが9日、クラブ公式サイトを通じて発表された。 38歳のベテランGKは先月3日のDFBポカール・ラウンド16・レヴァークーゼン戦で相手選手と激突し、キャリア初の退場処分を受けた。その後7日のブンデスリーガ第13節ハイデンハイム戦を欠場していたが、詳細な負傷内容は明らかにされていなかった。 10日に行われるチャンピオンズリーグ第6節シャフタール・ドネツク戦前日会見でヴァンサン・コンパニ監督は「彼は肋骨を骨折している。年内の復帰は難しいだろう。治療に専念し、来年1月には戻れるよう願っている」と説明した。
