ライフスタイルエンターテイメントファイナンス健康的スポーツビジネス教育自動車

ドジャース、ブレイク・トライネンと2年2200万ドルで再契約へ

スポーツ

パドレスからFAとなっているタナー・スコット【写真:Getty Images】

 補強の手を緩める気配はないようだ。大谷翔平、山本由伸両投手が所属するドジャースは8日(日本時間9日)、ブレイク・トライネン投手と2年2200万ドル(約33億円)で再契約を結ぶことで合意した。リリーフ陣に頼れるベテランを獲得したが、地元記者によるとさらに“大物”を加える可能性が高いという。

広告

広告

おすすめ

大橋ジムがアマチュアトップ選手3名とサポート契約 パリ五輪後のロス五輪へ向け支援
大橋ジムがアマチュアトップ選手3名とサポート契約 パリ五輪後のロス五輪へ向け支援
横浜市の大橋ジムで記者会見する岡沢セオン=9日
巨人・畠世周投手が阪神へ移籍、日本ハムから田中瑛斗投手を獲得
巨人・畠世周投手が阪神へ移籍、日本ハムから田中瑛斗投手を獲得
巨人・畠世周 (C) Kyodo News 巨人は9日、『2024年度現役ドラフト』で畠世周投手が阪神へ移籍し、日本ハム・田中瑛斗投手の獲得を発表した。  畠は巨人球団公式ホームページを通じて「ジャイアンツに在籍した8年間、監督やコーチ、チームメイトに恵まれ、かけがえのない時間を過ごすことができました。何よりファンの皆様には、どんな時でも温かく声援を送っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。怪我が多く、リハビリでくじけそうになった自分に『待っているから』と、とてもありがたい言葉をかけていただいたことは忘れません。このたび、阪神タイガースに移籍することになりました。お世話になったジャイアンツの皆様に恩返しができるよう、阪神タイガースの力になれるよう、目いっぱい腕を振っていきます。ジャイアンツファンの皆様、8年間ありがとうございました」とコメント。  阿部慎之助監督は「田中投手は若くて将来性のある選手。ジャイアンツ投手陣の一員として戦力になってくれればうれしいです」と話し、「畠投手は自分の持ち味を生かし、来季から新たなチームでさらなる飛躍を期待しています」とエールを送った。  畠は
テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎がGKイ・チュンウォン(20)の加入を発表
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
朝紅龍(2024年10月28日撮影) 日本相撲協会は9日、冬巡業を3日から休場した前頭朝紅龍(26=高砂)の診断名を腰椎椎間板ヘルニアと公表した。  新入幕だった先月の九州場所では東前頭17枚目で6勝9敗だった。  <冬巡業休場者>  関脇霧島右尺側手根伸筋腱鞘(けんしょう)炎  前頭美ノ海痔瘻(じろう)  前頭琴勝峰左母趾MP関節脱臼、第中足骨遠位剥離骨折  前頭高安急性腰痛症、右足関節捻挫  前頭明生頸椎(けいつい)症性神経根症  前頭北勝富士右膝膝蓋(しつがい)骨脱臼手術後  前頭武将山手足口病  前頭尊富士右下腿(かたい)蜂窩織炎、皮膚潰瘍3日から休場) 十両力士の補充出場として金峰山輝白熊嘉陽玉正鳳が参加する。
セビージャの「BIG3アウェー48試合未勝利」継続…グリーズマン劇的決勝弾でアトレティコに逆転負け
セビージャの「BIG3アウェー48試合未勝利」継続…グリーズマン劇的決勝弾でアトレティコに逆転負け
90+4分にグリーズマンの左足が炸裂。セビージャの選手たちはピッチに崩れ落ちた。(C)Getty Images
現役ドラフト会議で3人のドラフト1位選手を含む計5選手が移籍
現役ドラフト会議で3人のドラフト1位選手を含む計5選手が移籍
畠世周投手(右)と石垣雅海(左) 12月9日、現役ドラフト会議が行われ、17時よりNPBにて公示がされた。今年は今季一軍未出場に終わったロッテ・平沢 大河内野手(仙台育英)が西武、DeNAの上茶谷 大河投手(京都学園)がソフトバンク、広島のリリーバー・矢崎 拓也投手(慶応)がヤクルトと3人のドラフト1位選手が移籍した。 【一覧】現役ドラフト指名一覧  巨人の本格派右腕・畠 世周投手(近大福山)が阪神、開花を期待されていた中日の大砲・石垣 雅海内野手(酒田南)がロッテに移籍した。  さらに、広島が初の2位指名を行い、日本ハムのアンダースロー・鈴木 健矢投手(木更津総合)の獲得を発表した。一軍実績のある選手が多く移籍している。
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
一夜明け会見に出席した内藤哲也(左)と高橋ヒロム
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。  現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。  すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
ガンバ大阪MF美藤倫、ルーキーイヤー終盤戦で飛躍「まだまだ物足りない」来季へ決意
ガンバ大阪MF美藤倫、ルーキーイヤー終盤戦で飛躍「まだまだ物足りない」来季へ決意
ガンバ大阪MF美藤倫(J.LEAGUE)[12.8 J1第38節 G大阪 3-1 広島 パナスタ]  ガンバ大阪MF美藤倫は関西学院大卒1年目の今季、夏場までは出場機会に苦しんだものの、終盤戦はJ1リーグ戦10試合連続で出番を掴み、良い流れのままルーキーイヤーを終えた。
井口資仁氏、現役ドラフトで西武移籍の平沢大河内野手にエール「チャンスだと思います」
井口資仁氏、現役ドラフトで西武移籍の平沢大河内野手にエール「チャンスだと思います」
井口資仁氏(2024年2月撮影) 元ロッテ監督の井口資仁氏(50)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の「袴田彩会の野球を語らナイト!」に出演し、現役ドラフトで西武への移籍が決まった教え子の平沢大河内野手(26)にエールを送った。 【一目でわかる】24年現役ドラフトの結果  井口氏はロッテの監督を務めた18年から5年間、平沢とユニホームを着た。就任1年目の18年には、プロ3年目の平沢を112試合起用した。教え子の移籍に「彼もファームではね、しっかりと成績残してたんですけど。上(1軍)でポジションも含めて、チャンスもなかなかなかった。ライオンズに移籍ということで、来季から(元ロッテコーチや2軍監督の)鳥越ヘッドコーチが(西武に)いますので、やりやすい環境ではいると思うんですよね」と前向きに発言した。  平沢は仙台育英から15年ドラフト1位で入団も今季は1軍出場なし。井口氏は「第1回目(現役ドラフト)からかかるんじゃないかって話してましたけど彼もチャンスだと思いますのでねぜひ来季から頑張ってほしいなと思います」と期待を込めた。
オリックス、現役ドラフトで西武・本田圭佑投手を獲得 広島へ山足達也内野手が移籍
オリックス、現役ドラフトで西武・本田圭佑投手を獲得 広島へ山足達也内野手が移籍
本田圭佑 オリックスは9日の現役ドラフトで西武の本田圭佑投手(31)を獲得した。背番号「60」に決まり、14日に大阪市の球団施設で入団会見する。  9年目の本田圭は東北学院高、東北学院大をへて2016年にドラフト6位で西武に入団。今季はすべて救援で31試合に登板して1勝4敗10ホールドの防御率4・11。通算成績は138試合12勝21敗32ホールドの防御率3・82。  また、オリックスからは7年目の山足達也内野手(31)が広島へ移籍することが決まった。山足は大阪桐蔭高、立命館大、ホンダをへて18年にドラフト8位でオリックスに入団し、主に守備固めで出場。今年は43試合に出場して15打数2安打の打率1割3分3厘、0本塁打、0打点。通算成績は283試合で打率19分5厘、4本塁打、23打点だった。
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
グローバルエントリーに登録し笑顔をみせるカブスの今永。右はラーム・エマニュエル駐日米国大使(撮影・横山健太)
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
上茶谷=2022年3月 プロ野球で出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催された。ドラフト1位でプロ入りした経歴のある上茶谷(D)、平沢(ロ)、矢崎(広)など、12球団で13選手の移籍が決まった。
巨人、現役ドラフトで日本ハム田中瑛斗投手を獲得
巨人、現役ドラフトで日本ハム田中瑛斗投手を獲得
日本ハム田中瑛斗(2024年撮影) 巨人は現役ドラフトで日本ハムから田中瑛斗投手(25)を獲得した。  高卒7年目の本格派右腕で今季は1軍では3試合の登板にとどまっていた。田中瑛は「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆さまの温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです」とコメントした。
名古屋グランパス、酒井宣福と豊田晃大の契約満了を発表
名古屋グランパス、酒井宣福と豊田晃大の契約満了を発表
酒井宣福ら契約満了(C)Getty images名古屋グランパスは9日、FW酒井宣福とMF豊田晃大の今季契約満了を発表した。 32歳の酒井は2022年にサガン鳥栖から名古屋へと完全移籍加入。2024年夏からレノファ山口FCに期限付き移籍加入し、明治安田J2リーグ10試合2得点を記録していた。 酒井は、クラブ公式サイトを通じて以下のように感謝を伝えている。 「まずはグランパスに関わるすべての皆さま、ルヴァンカップ優勝おめでとうございます! 自分がそこに居られなかったのは残念でしたが、少しでもその一員でいられたことを誇りに思います。グランパスファミリーの一人として過ごせた日々はかけがえのない財産となりました! 全力を尽くして闘った自負はありますが、あまり多くの力になれなかったことを悔しく思っています。これからのグランパスの発展と成功を心より祈っています! 今まで多くの声援と後押しをありがとうございました! 」 一方、21歳の豊田は名古屋の下部組織出身で2022シーズンにトップチームデビュー。2024シーズンはいわてグルージャ盛岡に育成型期限付き移籍し、J3リーグ12試合に出場してい
武藤嘉紀が11・12月度Jリーグ月間MVP受賞!神戸連覇へ貢献
武藤嘉紀が11・12月度Jリーグ月間MVP受賞!神戸連覇へ貢献
月間MVPを受賞した武藤嘉紀(C)J.LEAGUE【国内サッカー・Jリーグニュース】Jリーグは9日、11.12月度の『明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』を発表した。 各月の明治安田Jリーグにおいて、最も活躍した選手を表彰する『2024明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』。11,12月度の受賞選手が発表された。 明治安田J1リーグのKONAMI月間MVPには、11月、12月の4試合に出場して連覇に貢献したヴィッセル神戸の武藤嘉紀を選出。選考委員は「優勝を引き寄せた。彼のハードワークは評価すべき。優勝するために全てが全力だった」(足立修委員長)、「柏戦での劇的ゴール、最終節のゴールなどこの優勝争いの中でしっかりと仕事をした。また、スプリント数も多く、体を張って90分走り続けるのも素晴らしい」(槙野智章委員)、「連覇の水先案内人。柏戦での起死回生の同点ゴール、優諸を決定づける湘南戦の2点目など、勝負強さを遺憾なく発揮した」(北條聡委員)と高く評価した。 また、J2リーグは同期間にJ1昇格プレーオフ出場へ導いた中盤の功労者であるモンテディオ山形髙江麗央ヽJ3リーダー同期間に4
三笘薫、ブライトンでのプレーに厳しい評価「効果的なプレー少なく」レスター戦で5点
三笘薫、ブライトンでのプレーに厳しい評価「効果的なプレー少なく」レスター戦で5点
【写真:Getty Images】 サッカー日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは現地時間8日、プレミアリーグ第15節でレスター・シティと対戦し、22で引き分けた。この試合で89分までプレーした三笘だったが、現地メディア『Sussex world』の評価は、どのようなものだったのか。