ライフスタイルエンターテイメントファイナンス健康的スポーツビジネス教育自動車

ドウデュースが栗東TCを退厩 種牡馬として第2のスタートへ

スポーツ

関係者に見送られ、退厩するドウデュース(左から)友道康夫調教師、前川和也調教助手、松島正昭代表、武豊騎手(カメラ・高橋 由二)

 今年限りで現役を引退するドウデュース(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)が12月25日、滋賀県の栗東トレーニングセンターを退厩した。今後は福島県のノーザンファーム天栄を経由して、北海道安平町の社台スタリオンステーションへ向かう予定。今後は種牡馬として、第2のスタートを切る。

広告

広告

おすすめ

ペトロビッチ札幌監督が退任会見「攻撃的サッカーの印象残せた」
ペトロビッチ札幌監督が退任会見「攻撃的サッカーの印象残せた」
 今季限りで退任するJ1札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督が9日、札幌市内で記者会見に臨み「札幌が攻撃的なサッカーをするという印象をつくることができた。ここで頑張ったことは、心の中で宝物のようにずっと残っていく」と時折、笑みを浮かべながら振り返った。  Jリーグでは広島、浦和を経て2018年に札幌の監督に就任した。1年目にクラブ最高成績となる4位、19年はYBCルヴァン・カップで準優勝に導いた。今季は8連敗を喫するなど不振で19位に終わり、来季の札幌は16年以来となるJ2に降格する。  今後について、67歳の同氏は「監督のキャリアを終えるのは、なかなかはっきりと言えない」と話すにとどめた。
大橋ジムがアマチュアトップ選手3名とサポート契約 パリ五輪後のロス五輪へ向け支援
大橋ジムがアマチュアトップ選手3名とサポート契約 パリ五輪後のロス五輪へ向け支援
横浜市の大橋ジムで記者会見する岡沢セオン=9日
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」をメインに全23試合が行われる
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。  秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。  この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。  現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。  すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
上茶谷=2022年3月 プロ野球で出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催された。ドラフト1位でプロ入りした経歴のある上茶谷(D)、平沢(ロ)、矢崎(広)など、12球団で13選手の移籍が決まった。
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
朝紅龍(2024年10月28日撮影) 日本相撲協会は9日、冬巡業を3日から休場した前頭朝紅龍(26=高砂)の診断名を腰椎椎間板ヘルニアと公表した。  新入幕だった先月の九州場所では東前頭17枚目で6勝9敗だった。  <冬巡業休場者>  関脇霧島右尺側手根伸筋腱鞘(けんしょう)炎  前頭美ノ海痔瘻(じろう)  前頭琴勝峰左母趾MP関節脱臼、第中足骨遠位剥離骨折  前頭高安急性腰痛症、右足関節捻挫  前頭明生頸椎(けいつい)症性神経根症  前頭北勝富士右膝膝蓋(しつがい)骨脱臼手術後  前頭武将山手足口病  前頭尊富士右下腿(かたい)蜂窩織炎、皮膚潰瘍3日から休場) 十両力士の補充出場として金峰山輝白熊嘉陽玉正鳳が参加する。
三笘薫、ブライトンでのプレーに厳しい評価「効果的なプレー少なく」レスター戦で5点
三笘薫、ブライトンでのプレーに厳しい評価「効果的なプレー少なく」レスター戦で5点
【写真:Getty Images】 サッカー日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは現地時間8日、プレミアリーグ第15節でレスター・シティと対戦し、22で引き分けた。この試合で89分までプレーした三笘だったが、現地メディア『Sussex world』の評価は、どのようなものだったのか。
ガンバ大阪MF美藤倫、ルーキーイヤー終盤戦で飛躍「まだまだ物足りない」来季へ決意
ガンバ大阪MF美藤倫、ルーキーイヤー終盤戦で飛躍「まだまだ物足りない」来季へ決意
ガンバ大阪MF美藤倫(J.LEAGUE)[12.8 J1第38節 G大阪 3-1 広島 パナスタ]  ガンバ大阪MF美藤倫は関西学院大卒1年目の今季、夏場までは出場機会に苦しんだものの、終盤戦はJ1リーグ戦10試合連続で出番を掴み、良い流れのままルーキーイヤーを終えた。
大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
大谷夫妻は同じロサンゼルスを本拠地とするNBAレイカーズの試合を観戦した。(C)Getty Images
テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎がGKイ・チュンウォン(20)の加入を発表
羽生結弦、アイスショーに込める「希望」の思いを語る 被災体験とリンクするプログラム
羽生結弦、アイスショーに込める「希望」の思いを語る 被災体験とリンクするプログラム
さいたまスーパーアリーナで公演を開幕させた羽生結弦(カメラ・森優斗)
ソフトバンク、現役ドラフトでDeNA上茶谷大河投手を獲得 永井智浩編成育成本部長「先発としてチャレンジしてもらいたい」
ソフトバンク、現役ドラフトでDeNA上茶谷大河投手を獲得 永井智浩編成育成本部長「先発としてチャレンジしてもらいたい」
 ソフトバンクは「現役ドラフト」でDeNAから上茶谷大河投手(28)を獲得した。永井智浩編成育成本部長兼スカウト部長(49)がみずほペイペイドームで取材に応じ、「もともとドラフト1位で指名された選手ですし、能力は評価していました。まずは僕らとして先発としてチャレンジしてもらいたい」と話した。
井口資仁氏、現役ドラフトで西武移籍の平沢大河内野手にエール「チャンスだと思います」
井口資仁氏、現役ドラフトで西武移籍の平沢大河内野手にエール「チャンスだと思います」
井口資仁氏(2024年2月撮影) 元ロッテ監督の井口資仁氏(50)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の「袴田彩会の野球を語らナイト!」に出演し、現役ドラフトで西武への移籍が決まった教え子の平沢大河内野手(26)にエールを送った。 【一目でわかる】24年現役ドラフトの結果  井口氏はロッテの監督を務めた18年から5年間、平沢とユニホームを着た。就任1年目の18年には、プロ3年目の平沢を112試合起用した。教え子の移籍に「彼もファームではね、しっかりと成績残してたんですけど。上(1軍)でポジションも含めて、チャンスもなかなかなかった。ライオンズに移籍ということで、来季から(元ロッテコーチや2軍監督の)鳥越ヘッドコーチが(西武に)いますので、やりやすい環境ではいると思うんですよね」と前向きに発言した。  平沢は仙台育英から15年ドラフト1位で入団も今季は1軍出場なし。井口氏は「第1回目(現役ドラフト)からかかるんじゃないかって話してましたけど彼もチャンスだと思いますのでねぜひ来季から頑張ってほしいなと思います」と期待を込めた。
オリックス、現役ドラフトで西武・本田圭佑投手を獲得 広島へ山足達也内野手が移籍
オリックス、現役ドラフトで西武・本田圭佑投手を獲得 広島へ山足達也内野手が移籍
本田圭佑 オリックスは9日の現役ドラフトで西武の本田圭佑投手(31)を獲得した。背番号「60」に決まり、14日に大阪市の球団施設で入団会見する。  9年目の本田圭は東北学院高、東北学院大をへて2016年にドラフト6位で西武に入団。今季はすべて救援で31試合に登板して1勝4敗10ホールドの防御率4・11。通算成績は138試合12勝21敗32ホールドの防御率3・82。  また、オリックスからは7年目の山足達也内野手(31)が広島へ移籍することが決まった。山足は大阪桐蔭高、立命館大、ホンダをへて18年にドラフト8位でオリックスに入団し、主に守備固めで出場。今年は43試合に出場して15打数2安打の打率1割3分3厘、0本塁打、0打点。通算成績は283試合で打率19分5厘、4本塁打、23打点だった。
現役ドラフト会議で3人のドラフト1位選手を含む計5選手が移籍
現役ドラフト会議で3人のドラフト1位選手を含む計5選手が移籍
畠世周投手(右)と石垣雅海(左) 12月9日、現役ドラフト会議が行われ、17時よりNPBにて公示がされた。今年は今季一軍未出場に終わったロッテ・平沢 大河内野手(仙台育英)が西武、DeNAの上茶谷 大河投手(京都学園)がソフトバンク、広島のリリーバー・矢崎 拓也投手(慶応)がヤクルトと3人のドラフト1位選手が移籍した。 【一覧】現役ドラフト指名一覧  巨人の本格派右腕・畠 世周投手(近大福山)が阪神、開花を期待されていた中日の大砲・石垣 雅海内野手(酒田南)がロッテに移籍した。  さらに、広島が初の2位指名を行い、日本ハムのアンダースロー・鈴木 健矢投手(木更津総合)の獲得を発表した。一軍実績のある選手が多く移籍している。
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。 【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式  都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。  三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。  東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます  全体的投手陣好成績目立ち
巨人・畠世周投手が阪神へ移籍、日本ハムから田中瑛斗投手を獲得
巨人・畠世周投手が阪神へ移籍、日本ハムから田中瑛斗投手を獲得
巨人・畠世周 (C) Kyodo News 巨人は9日、『2024年度現役ドラフト』で畠世周投手が阪神へ移籍し、日本ハム・田中瑛斗投手の獲得を発表した。  畠は巨人球団公式ホームページを通じて「ジャイアンツに在籍した8年間、監督やコーチ、チームメイトに恵まれ、かけがえのない時間を過ごすことができました。何よりファンの皆様には、どんな時でも温かく声援を送っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。怪我が多く、リハビリでくじけそうになった自分に『待っているから』と、とてもありがたい言葉をかけていただいたことは忘れません。このたび、阪神タイガースに移籍することになりました。お世話になったジャイアンツの皆様に恩返しができるよう、阪神タイガースの力になれるよう、目いっぱい腕を振っていきます。ジャイアンツファンの皆様、8年間ありがとうございました」とコメント。  阿部慎之助監督は「田中投手は若くて将来性のある選手。ジャイアンツ投手陣の一員として戦力になってくれればうれしいです」と話し、「畠投手は自分の持ち味を生かし、来季から新たなチームでさらなる飛躍を期待しています」とエールを送った。  畠は