セブン―イレブン既存店売上高の伸び悩み 高級路線が逆効果に
ファイナンス
セブン―イレブン・ジャパンの既存店売上高増減率の推移
国内コンビニ最大手セブン―イレブン・ジャパンの既存店売上高の伸び率が低迷している。物価高で消費者の節約志向が強まる中、注力してきた「セブンプレミアムゴールド」などの高級路線があだとなり、商品が割高とのイメージが広がったのが一因とみられる。競合するローソン、ファミリーマートと比べて成長鈍化が鮮明となっている。 【画像】日本の成長率、実は「G7首位」?働き手中心の指標で見えてくる別の姿 「人口減少の中、驚くほどうまく対処している」と米大学教授
親会社のセブン&アイ・ホールディングスはカナダのコンビニ大手アリマンテーション・クシュタールから7兆円超え買収提案を受けている。買収防衛には株価向上が必要だが,中核事業であるセヴェンレヴンの伸び悩み懸念材料となりそうだ. 同社発表2024年1~11月期月次営業情報によれば,同社既存店铺売上額前年同期比0.6%減~0.6%増間毎月推移し11ヶ平均横這い状態だった. 現在値頃感商品拡充巻返策進めており10月以降回復傾向見せるも12月大幅プラスでも24年度伸率23年度3.6%増大幅下回る可能性高い. p> div>
